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僕はいつもお客様を訪問する際には事前に電話でその承諾を戴きます。
昨日も先日ご契約を戴いたお客様に証券フォルダーをお渡しする為ご自宅にTELを入れました。
(基本的に僕はご契約後に保険証券が届いたら、内容の再確認とその保険証券を入れる証券フォルダーを持ってお客様を再度ご訪問させて戴いています。)
そうすると電話に出られたのは、そのお客様のお父さんでした。
「はい、○○です。」(お客様のお父さん)
「保険代理店の○○と言いますが・・・」(僕)
っと僕が言い、次に用件をお話しようとするとすかざすそのお父さんは
『○子〜、○○(僕の苗字)さん』(お客様のお父さんがお客様を電話越しに呼ぶ声)
「あっ、お待ち下さい。」(お客様のお父さん)
っと、この瞬間、僕の心がポッっと暖かくなるのを感じた^^
それは僕の呼び名が、‘保険屋さん’から‘○○さん(僕の苗字)’に変わったときなのだ^^
実はこのお客様のご自宅はもう何回もご訪問させて戴いています(ヒアリング、ご提案、お申込など)。
そしてその度に電話で訪問の承諾を戴いたりしていたのですが、いつも決まって最初に電話に出られるのは、そのお父さんでした。
そしてその度に『○子〜、保険屋さん』って電話越しにお客様を呼ばれる声が聞こえていました。
それが昨日はじめて僕の呼び名が‘保険屋さん’から‘○○さん(僕の苗字)’に変わったのでした^^
これまで、保険の仕事をするなかで何度もこれと同じ喜びを感じて来ましたが、この喜びは何度味わっても良い気持ちになります♪
お客様だけでなく、そのご家族が僕を‘僕の苗字’で呼んでくれるのだ^^こんなに嬉しい事はありません!♪
本当にありがとうございます^^
そして、こういった場合は大抵の場合がこうなり ↓ ます。
『○○さん、あのう〜私の父も○○さんに保険を診てもらいたいって言ってますが良いですか・・・?』
ってな感じです^^
こうやって僕はまた一つのご家族と長いお付き合いを始めていくのかなぁ〜って思ってます^^
ありがとうございます^^
tsukkin082
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