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マイナス金利が実施されるご時世では、右下がりに何年も続くマイナス成長も十分に有り得ます。 株が下がり続けるとしますとドルコスト平均法など役に立たちません。 それはただ単に損失を買い増すだけ。これは当たり前の話です。 1989、1990年のバブルのピークにドルコスト平均法による日本株投資を始めた人は、 その後23年後に渡り2013年まで利益が得られませんでした。 もしもこれから20年間、株が下がり続けるとすると60才の人は80才まで損失を抱えることになります。 それが50才なら70才まで、 それが40才なら60才まで、 それが30才なら50才まで損失を抱えることになります。 これを含み損と言ったり、我々は『使えない貯金』と言ったりします。 多くの金融営業者はドルコスト平均法が安定利益を生む 『魔法の買い方』や『魔法の投資術』の様に言いますが、 ドルコスト平均法には、そうしたリスクも有ることを多くの方々に知っていて欲しいと思います。 【パン工房わらし・酵母水インターネットショップ】 http://warashi.easy-myshop.jp/ 運営・広島総合研究所 さぷれむ株式会社 代表取締役・築地 聡 工房・広島県廿日市市玖島 会社代表電話・082-822-4775 *****supreme***** |
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