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セブン&アイ、利益半減 晴れぬ「停滞の霧」 2016/9/30 17:47 日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HLG_Q6A930C1000000/?dg=1&nf=1 *********************** <変化の予兆、中央管理システムの終焉> イトーヨーカ堂、セブンイレブン、1990年代はその発注と管理システムで向かうところ敵無しだった。 それは中央による人、モノ、カネの全てを管理するシステム。 それは人もモノと同じようにマニュアル(コンプライアンス、法律)さえあれば管理(支配)出来ると言うもの。 1990年代から2000年代までその手法や考え方が全ての業界でもてはやされた。 人の技を動力とする百貨店においてもその手法が通用すると思ったことが暗雲の始まりでもあったのでしょう。 しかしそれが陰りを見せ始めたのが2000年代の後半から。 (2007サブプライムショック、2008リーマンショック、そして2011の東日本大震災) 時節はこの位から転換し始めた。そしてその頃よりブラック企業と言う言葉も生まれた。 多くの人々が疲弊し、企業内でのミスも事故も病気も自殺も増えた。 これら全てが変化の予兆。 本来においてトップリーダはこの予兆で時節の変化に気付かねばならない。 しかしそうならなかった。 それは政界にしろ電力会社にしろマスコミにしろ変化に気付いていない。 それが七分(ななぶ)の人。 七分(ななぶ)の人とは、霊長類でないロボットみたいな人のこと。 そうしたロボットみたいな人は保存料、合成着色料を一切使っていないとウソをつく。 それは既にロボットみたいな人は味覚障害をおこし化学添加物、化学調味料の濃い味しか分からなくなっているから。 そうした障害は感覚の全てに障害をおこしウソをついていることさえも気付けなくなっている。 既に世の中は霊長類と呼べる人は三分(さんぶ)になったと言えるに等しい。 人は霊が主体であるから霊長類と言い、それを霊主体従(れいしゅたいじゅう)と呼ぶ。 そうした霊長類であり霊主体従の人が、イトーヨーカ堂、セブンイレブンに魅力を感じなくなったと言うこと。 それは霊長類は感覚でそのウソを見抜くから。 小売業の品揃え、七分(ななぶ)の霊長類でない人の為に利益率の無い品揃えをしてみても先はイトーヨーカ堂と同じ結末になるのでしょう。 事実、既にマックスバリュー等もそうであり人(霊長類)が集まっていない。 品揃えは霊長類に向けて如何にその良さを霊長類に向けて発して行くかではないのでしょうか。 何故なら霊長類の居るところに人々は癒され人は自然と集まるから。 【パン工房わらし・酵母水インターネットショップ】
http://warashi.easy-myshop.jp/ 運営・広島総合研究所さぷれむ株式会社
代表取締役・築地 聡
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