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2000年1月以降、日米保険協定の解禁があり多くの保険会社から医療保険が発売されるようになった。また近年は各社の商品開発が進み多く保険会社から様々な医療保険が販売されてる。
また注目の特約として女性疾病特約を多くの会社が勧めている。
保険会社に言わせると「お客様のニーズが多様化しておりますし、女性疾病になられる方が増えているので・・・。」との事だ。
たしかに女性疾病になられる方は増えている。
だけどだけど、女性疾病になったからと言って高額な入院費用は掛からない筈である。
僕が思うのは女性疾病特約と言うのは単なる保険会社のマーケティング戦略に過ぎず、保険会社がそれを訴えることで女性やその夫などからの注目を集め、現在加入している保険に女性疾病特約が付いているか?いないのか?っと言ったことで保険加入や保険見直しのセールスをしたいだけなのではと感じている。
女性疾病と言うのは各保険会社ごとにその定義は違うのだが、例えば『乳房の疾病、子宮筋腫、卵巣における疾病、女性特有のガン(乳がん・子宮ガン)など』である。
でもそれで入院した場合や手術をした場合に高額な費用がかかるのかと言えばそうではない。
普通の医療保険でも充分にまかなえるはずである。
また女性特有のガンになったとき女性疾病特約から高額な一時金が受取れるのかと言うと全くそうではない。ただ入院日額が増えるだけだ。ガンになったとき必要なのは入院日額ではなく高額な一時金なのだと僕は思う。それであればガン保険に加入すれば良いだけの話だ。
まったくもって、ナンセンスな特約に踊らされているセールスが多い・・・。またそれを多くの保険会社が奨励している。また多くの通販サイトもそうである・・・。
そしてFPの資格を持ちながらも「この保険には女性疾病特約がついていますのでお徳です。」なんて言う素人みたいなFPもいる・・・。
やさしい貯金と保険のお話 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/folder/108315.html
に記したように女性疾病特約にお金を払うのならば貯金した方が良いと僕は思う。
本質を見極めればそんなことは簡単にわかる筈・・・。
僕の周りにも「あの会社の医療保険に女性疾病特約がつけられるようになったから、さっそく売りに言ってくる!」なんて言う保険のおばちゃんがいる。
そんなのは売り手本位の考え方だとおもう。そんな売り手本位の姿を見るたびに僕は悲しくなってしまう・・・。
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同感ですね。今の医療保険には販売戦略のために商品開発をしている気がしてなりません。売れさえすればいいと言う考えは、私は嫌いですので。。
2008/8/24(日) 午後 1:05
っでしょう〜^^;
2008/8/24(日) 午後 2:03 [ 築地 聡 ]
ご訪問ありがとうございました はじめまして^^
女性疾病の中に 約款上に 3大疾病(ガン、脳、心臓関係)が入っている会社がございます
この会社なら すすめるのは当然ですよね^^
2008/9/6(土) 午前 9:23
鹿児島ザンゴさん、はじめまして^^
ん〜、それだけの情報では何とも言えません・・・スミマセン^^;
ちなみに、ある保険会社の商品に○○○レディーと言う医療保険があり、3大疾病の保障ではありませんが、女性疾病特約でガンなども保障されます。でも、僕はお勧めしていません^^;
僕は3大疾病になったときに必要なのは、入院日額のUPではなく高額な一時金だと考えていますので、特約に廻すお金があれば貯蓄して緊急予備資金を蓄える方が良いと思っています^^;
あとはお客様のご希望と、提案する人の考え方しだいだと思います^^
では、今後ともよろしくお願いします^^
2008/9/6(土) 午前 10:22 [ 築地 聡 ]