天然酵母で自然な生き方・考え方♪

酵母とライフスタイル 広島県山県郡安芸太田町坪野1182

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先日、ある損保系の生命保険会社の商品をお客様にご提案し、ご加入戴きました。

上記の会社の商品には喫煙優良体の特約(タバコを吸っていてもBMI指数がマッチしていれば保険料が割安になる)と三大疾病保険料払込免除特約が付帯でき、また災害割増特約も付けられるので、このお客様には有利な条件だったのです。

また上記の会社はS&P社の格付け(第三者機関による保険財務力の評価)もA以上と優秀でした。

その後、お客様のお仕事の都合で勤務先の近くの病院で診査(健康診断)を受けていただき、あとは無事に保険が成立してくれるのを待ってから今入っておられる保険の解約手続きをして戴くだけでした(保険未加入の空白の期間を作らないため)。

生命保険会社の役割として保険を見直す際に保険未加入の空白の期間を作らないようにすることは常識中の常識です。

ですが、その会社は損害保険会社が生命保険会社から業務委託を受けており、実際の生命保険の手続きなどは普段、損保をやってる人達が行っており、そのあたり(空白期間を作らない)の認識が非常に甘く感じました。

診査の後、僕は毎日その会社に成立したかどうかの確認の電話をしましたが、

「それは昨日も言ったようにまだ査定中です。」(保険会社)
とのご回答。

「昨日査定中だったから今日また訊いているんです。生命保険の場合、保険の成立確認は毎日行うのが常識です。」(私)

「・・・。(困った様子)」(保険会社)

でした。この会社は生保に関してはまるで素人かいな?って思いました。

また数日後、診査に関する連絡を戴いたのですが(それもこちらからTELして分かった)、それがまたひどい!!

「再診査の連絡が出ています。個人情報の関係で内容は教えられません。再診査を受けて戴き、その上で初めて査定を行います。」(保険会社)

との事・・・。あきれて物も言えませんでした。まるで損保のときと同じ対応です。
再診査に行って頂く理由は一切教えられないまま、お客様になんと言えばご理解戴けると言うのだ。通常の生命保険会社は内容までは当然教えてくれないが、なぜ再審査に行かなければならないのかの理由は教えてくれます。

上記の会社は、まるでお客様を物として考えているかの様な回答でした。

僕は10年生保をやっていますが、こんな回答は初めてです。

僕はすぐさまお客様に「至急お伝えしたいことがありますので、少しの時間だけ今日お会いできないませんか?」と連絡を入れ、お客様の職場を訪問し、上記のことを全てお話しました。
また翌日はご自宅を訪問し奥様にも全てをお話しました。

そして出た答えは保険会社を替えると言う結論でした。

変えた場合の保険会社の商品には、三大疾病保険料払込免除特約を付帯すると災害割増特約が付けられないので、損害保険の傷害保険で補う必要があることもご納得して頂きました。

そして、病院の先生もいつも僕が診査のお願いをしている信頼のおける先生に変えて再度診査を受けていただくと言う事になりました。

これで今回の件は一件落着したのですが、僕は最初の保険会社に対しては

『お客様を物扱いするな!!生保と損保は違うんだ!!お客様は物じゃない!!人間なんだ!!』

っと感じました。

また僕の中でのその保険会社の生保の格付けは一気にBB以下になってしまいました。

もうこの度の件で、その会社の商品を僕がお客様に提案することもないであろう・・・。




追記:2008.8.25
今日、そのお客様の診査(往診)が無事に終わりました。全く健康でなんの異常もないようです^^
だってそのお客様は若くてスマートな体系。営業のお仕事もバリバリされてます。タバコは吸われていますが本当に優良体なんですから^^v

往診された先生、忙しいなか2回も診査を受けてくださったお客様、
本当にありがとうございます^^
tsukkin082

2000年1月以降、日米保険協定の解禁があり多くの保険会社から医療保険が発売されるようになった。また近年は各社の商品開発が進み多く保険会社から様々な医療保険が販売されてる。

また注目の特約として女性疾病特約を多くの会社が勧めている。

保険会社に言わせると「お客様のニーズが多様化しておりますし、女性疾病になられる方が増えているので・・・。」との事だ。

たしかに女性疾病になられる方は増えている。
だけどだけど、女性疾病になったからと言って高額な入院費用は掛からない筈である。

僕が思うのは女性疾病特約と言うのは単なる保険会社のマーケティング戦略に過ぎず、保険会社がそれを訴えることで女性やその夫などからの注目を集め、現在加入している保険に女性疾病特約が付いているか?いないのか?っと言ったことで保険加入や保険見直しのセールスをしたいだけなのではと感じている。

女性疾病と言うのは各保険会社ごとにその定義は違うのだが、例えば『乳房の疾病、子宮筋腫、卵巣における疾病、女性特有のガン(乳がん・子宮ガン)など』である。

でもそれで入院した場合や手術をした場合に高額な費用がかかるのかと言えばそうではない。
普通の医療保険でも充分にまかなえるはずである。

また女性特有のガンになったとき女性疾病特約から高額な一時金が受取れるのかと言うと全くそうではない。ただ入院日額が増えるだけだ。ガンになったとき必要なのは入院日額ではなく高額な一時金なのだと僕は思う。それであればガン保険に加入すれば良いだけの話だ。

まったくもって、ナンセンスな特約に踊らされているセールスが多い・・・。またそれを多くの保険会社が奨励している。また多くの通販サイトもそうである・・・。

そしてFPの資格を持ちながらも「この保険には女性疾病特約がついていますのでお徳です。」なんて言う素人みたいなFPもいる・・・。

やさしい貯金と保険のお話 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/folder/108315.html
に記したように女性疾病特約にお金を払うのならば貯金した方が良いと僕は思う。

本質を見極めればそんなことは簡単にわかる筈・・・。

僕の周りにも「あの会社の医療保険に女性疾病特約がつけられるようになったから、さっそく売りに言ってくる!」なんて言う保険のおばちゃんがいる。

そんなのは売り手本位の考え方だとおもう。そんな売り手本位の姿を見るたびに僕は悲しくなってしまう・・・。



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