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【 ↑ 2004年12月15日:やさしいお金の教室♪の画像より、クリックすると画像は大きくなります。↑ 】
ホワイトボードの一番上に心と書いて赤丸してます。
これは物やお金は大事に長く使っていくという考えが株式投資や投資信託においても大事だということです。
また、右端の上には7%と書いています。40歳〜65歳(僕の歳です)までの25年間のリターンが7%ぐらいと言う意味で書きました。
多くの人は7%と言うと『えっ、そんなに上がるの?』ってビックリされます。
でも、例えば100円の株が107円になればそれだけで7%です^^そんなことは日常茶飯事でしょう^^
もちろん元本を割って下がってしまうマイナス運用だって当然のごとくあります。
あくまでも、ホワイトボードに書いたのは投資というもののイメージ図なのですが、
不思議なことに40歳時(2004年)には上がり、それから暫くしてマイナスになっています・・・。
(また10,000円を基準価格とした場合、上がれば10株しか買えないものも、下がれば20株買えたりすると言う意味のイメージを記入しています。これをドルコスト平均法と言い時間的リスク分散の手法です。)
これは本当にたまたまのことで偶然なのですが、今、自分自身も画像を見返してビックリしています・・・^^;
また、現在の日本株は投資というものを良く知っている人ほど安すぎると言っています。5年後、10年後には20,000円や30,000円になっていても全然おかしくありません・・・^^
そして、本来の投資というものは長期で行なうのが基本です。短期取引を繰返すのは手数料で業者を儲けさせるだけです。
(もちろんデイトレなどを日々の楽しみにしている方を否定する訳ではありません。 それはそれで楽しいですから^^)
だけれども、本来の投資の意味からすると短期投資では絶対に儲かりません・・・。
(一時的に儲かっても、その方法ではまたすぐにお金が無くなります。)
本来の投資というのは、その企業の理念・将来の収益性・社会貢献性っと言ったところの分析から入ります。
そして投資家はその企業理念・将来の収益・社会貢献に対して投資をする(株や投資信託などを買う)のです。
それは親が子を育てるように何があれど愛情をもって暖かく見守るのと同じです。
そして道をはずれたときは厳しく叱りつけます(株主総会など)。
企業や組織(子)はそうやって株主(親)によって育てられます。
だからこそ、子(企業など)が将来ひとり立ちして立派になったとき親孝行(配当の還元など)をしてくれるのです。
これが本来の投資というものです。
なので、すぐに見捨ててしまったり(短期取引)、最初からそれが目的であれば子も親に対する感謝の気持ちなど芽生えません。だから当然親孝行などしてくれません・・・。
そしてそれは地球資源や環境に対する投資も同じことだと思います。
僕達を大事に育ててきてくれた地球を粗末に扱えば、親(地球)だって子(人間)を見捨てます・・・。
(長期投資していた株主でさえ、それを見限り損切りの為、売却します・・・。)
経済や社会の繁栄も、そしてこの地球との共生も全て人の心が司っています。
ライフプラン職人 tsukkin082
PS:
日本がバブルの絶頂期の株価が38,915円だった1989年から2008年の今日まで約19年の間、毎月一定額で日本株ファンドを買い続けた場合、約6.6%の利回りとなりプラスの収支となっています^^
もしも毎月5万円をバブルの絶頂期から今日までの19年の間、日本株投資信託(ファンド)を買い続けた場合、買付総額1,140万円は1,215万円に増えています。本当です。
累積投資による時間的分散投資は株価の上がり下がり等を何も考えずただただ毎月一定額を買い続けるだけです(あるいは毎年)^^
毎月一定額を買い続けるから株価が底値の時には多く買えることが出来、また株価が上昇したときは少なく買うことが出来るのです。
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