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そのご夫妻からのご相談内容は奥様の医療保険やガン保険についての相談と、今後の資産運用などに関する正しい情報が欲しいとのことで相棒に僕が同行することになりました。 お話をお伺いすると、そのご夫妻は、銀行から投資信託付きの定期預金や、また、証券会社から株や投資信託も勧められているそうで、一体何を信じて良いのか分からないっと言った感じでした。 ただそのご夫妻はこれまでの人生の中で会社の経営をされたり、不動産投資をされて資産の形成を済まされ、そして今のセカンドライフを過ごされているのです。 はっきり言って、ライフプラン(人生設計)を実際に実行されて今がある訳ですから僕などよりもずっとずっと先輩であり不動産投資などによる経験も豊富なご夫妻なんです。 なので僕はそう言ったお二人の人生観やお金に対する考え方をじっくりと聴かせて戴き、その中から僕に生かせるものはないかと学ばせて戴く気持ちでお話を聴かせて戴きました。 そんな中、お話がFX投資(投機)の質問が出ました。 FXに関してのお話は僕が4ヶ月で資金を4倍にしたお話をすると、 (過去記事:FX 4ヶ月で口座残高が4倍になりました^^http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/2477647.html) 「おお〜!そんな話が聞きたかったのよっ!!」(奥様) っと身を乗り出して聞いてくださいました。 ですので、僕がいつもこのブログで書いているような事のさわりだけをお話すると、 (過去記事:つっきん流ポジションの持ち方http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/2192436.html) (過去記事:FX ご質問へのお返事です^^http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/3585400.html) 流石は投資経験の多い頭の良いご夫妻はすぐに理解をして下さいました^^このお話で凄くお喜び戴けたので僕もとっても嬉しかったです^^ ついでに【貯金の三原則】についても少しだけお話しし、緊急予備資金などのキャッシュを持つことの大切さなどをお話すると、 (過去記事:貯金の三原則(貯金の基本)http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/602428.html) 「おお〜、それそれ、それが大事なんよ〜!!^^ 心に余裕がないと投資も勝てんよなぁ〜^^」(ご主人様) っと、流石にご理解が早かったです(ってか、実際に経験をされてるから分かる^^)。 【貯金の三原則】はこうした人生の達人たちが生み出したのだなぁ〜って実感しました^^ それからさらにお話が弾み、 「私達はね、(中略)・・・・ふうにしてお金を貯めたり使ったりしたのよ。主人が稼いできたお金の中から節約をしてコツコツとお金を貯めて、投資に回したり・・・」(奥様) っと奥様がおしゃられたので、 「あっ!それってこんな事じゃないですか? 」(僕) っといってこのブログの<<感謝の気持ち♪(利殖のコツは、こつこつ勝つコツ♪)>>の記事をプリントアウトしたものを見せてお話しすると、急に奥様が感激され (過去記事:感謝の気持ち♪(利殖のコツは、こつこつ勝つコツ♪)http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/1546302.html) っとまだそのところまで読みも説明もしないうちに興奮されて語られました^^ 僕もビックリしたのですが、どうやらお金にも気持ちがあるのは本当のようです^^; お金もお金に感謝してくれる人に使われたいのですね^^ そして、 「僕が受取る収入は皆さんの大切な保険料の中から出ています。だから僕はそのお金を大切に大切に使っています^^」(僕) っと言うと、更に感激して戴けました!♪^^ そして、その後お話は更に弾み、後日また医療保険やガン保険のご契約や、またその他の投資性商品やあるいは介護保険といったご提案もさせて戴けることとなりました。 そして、最後にご主人が言われた言葉に感激しました。 「わたしらは、人のつながりと縁を大切にして来ましたが、良い人とのご縁を大切にしていると、また良い人に出会えますね^^」(ご主人) これって、僕らに対する誉め言葉かな・・・?^^ ありがとうございます。 ライフプラン職人 つっきん PS:お客様も本物なら、それはすぐに見抜かれますね・・・^^
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2008年11月21日
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![]() にほんブログ村 経済ブログへ(この文字をクリックすると、読者が増えます!) WRAPUP1: 損保大手6社が09年3月期予想を下方修正、金融危機で株式評価損や金融保証の支払い発生 2008年 11月 19日 21:37 JST http://jp.reuters.com/article/resultsNews/idJPnTK021551820081119 [東京 19日 ロイター] 大手損害保険会社6社は19日、2009年3月期の連結業績予想を相次ぎ下方修正した。世界的な金融危機によって、保有株式やクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の関連損失を見込むほか、金融商品の保証保険で支払いが発生する可能性があるため。東京海上ホールディングス(8766.T: 株価, ニュース, レポート)が有価証券運用などで1270億円の関連損失を見込むほか、損害保険ジャパン(8755.T: 株価, ニュース, レポート)は債務担保証券(CDO)の支払い保証を中心に1430億円の関連損失を予想。損保ジャパンは当期純損益が赤字に転落する。 東京海上HDは09年3月期の当期純利益を前年比61.4%減の420億円に下方修正した。従来予想は1500億円。世界的な株価下落を受けて有価証券運用で損失が発生する見通し。関連損失1270億円の内訳は、株式の減損処理など有価証券評価損で730億円のほか、CDSで150億円、資産担保証券(ABS)で170億円、金融デリバティブで120億円、金融保証特約再保険で100億円の損失を見込む。 記者会見した本田大作専務は通期予想の下方修正について世界的な株価下落による「特殊な要因」と強調した。予想の前提株価は日経平均株価で9500円。通常なら9月末の株価水準を前提に通期予想を算出するが、今期はリーマン・ブラザーズの経営破たんを受けて10月以降の株価下落を考慮したという。 損保ジャパンは09年3月期の当期純損益を従来予想の540億円の黒字から520億円の赤字に下方修正。赤字決算は2003年3月期以来6年ぶり。11月4日に4―9月期の中間当期純利益を上方修正した直後に通期予想を下方修正したことになる。記者会見した大岩武史常務執行役員は、中間期の上方修正は台風などの自然災害が想定を下回ったためと強調した一方で、通期予想の下方修正は、下期以降の金融市場の混乱を大幅に織り込んだめとした。 金融市場の混乱を受けて、損保ジャパンは通期の関連損失1430億円を見込むが、内訳は、株式などの減損が730億円、金融商品の保証保険の支払備金に700億円を予想。特に金融商品保証の支払備金は合計11本のCDOの保証を引き受けているためで、元利払いが不足したり元本が毀損(きそん)したりすれば支払い義務が発生する。11本の残高は2456億円。今期に見込む700億円の支払備金でカバーされない1756億円は「十分に精査した」(大岩常務)としているが、今後のCDOの価格動向によっては、追加計上の可能性も出ている。 <株価下落のほか欧州の金融破たんも響く> 三井住友海上グループホールディング(8725.T: 株価, ニュース, レポート)は09年3月期の当期純利益予想を前年比200億円に下方修正した。従来予想は520億円で、08年3月期の実績は400億円だった。金融市場の混乱の損失見込み合計は通期で1250億円。株式など有価証券評価損で750億円のほか、相次ぐ金融機関の破たんを背景に欧州の信用保険業務で450億円の引き当て処理を行う。 あいおい損害保険(8761.T: 株価, ニュース, レポート)は今期の当期純利益について、従来予想の140億円から50億円に下方修正。08年3月期の実績はサブプライム関連商品の損失計上で31億円の赤字だったが、今期はサブプライム関連に関わらず、株価下落や証券化商品の損失などによって合計400億円の関連損失を見込む。上期に有価証券評価損を計上したのに加え、下期は260億円の追加損失を見込む。下期以降にはサブプライム関連商品の処分など「リスク高い資産は整理する」(あいおい・梅村孝義常務執行役員)計画。 また、日本興亜損害保険(8754.T: 株価, ニュース, レポート)はCDOなど証券化商品への投資は限定的だが、株式や投資信託など有価証券評価損を通期で100億円を見込み、今期の当期純利益を従来予想の130億円から90億円に下方修正した。また、ニッセイ同和損害保険(8759.T: 株価, ニュース, レポート)も今期の当期純利益を従来予想の70億円から35億円に下方修正。4―9月期には株の減損処理などで33億円の有価証券評価損を計上したが、10月以降には運用資産の入れ替えで50億円の損失を予想する。 (ロイター日本語ニュース 村井 令二記者) まぁ〜ホントにお粗末なもんですねぇ・・・。日本にこれだけCDS損失があるなんて・・・。 あくまで個人的な見解ですがポイントは株価下落による損失ではなく、肝心なのはCDSや金融商品保証の損失ではないかと思います。 何故かと言うと株価下落による損失は株価が上がれば解決できますが、CDSや金融商品保証の損失はアメリカのサブプライムローン問題や新たに発生したクレジットカードローン問題が解決されない限り今後も損失が膨らむ可能性があるからです。 損保業界においては大手ほど海外に手を伸ばしCDSや金融商品保証などの損失が大きいと言う事のようですね・・・(まだそうとは言い切れませんが・・・)。 本当に損害保険会社の選び方には慎重に吟味しなくてはなりませんね・・・。 このままでいくと中堅どころの方がかえって安心で、大手ほどダラダラとCDSや金融商品保証の損失が続き、いずれは業界再編ってことも有り得るのではないかとも思います(あくまで個人的見解です)。 また、他業種の企業の出資割合が高い会社などにも注意が必要かと思います。日本の大手製造輸出業などの出資が高いからと安心していると、いつその大手製造輸出業からの出資が途絶えるか分からないものとも思えます・・・。 またこれもあくまで個人的見解なのですが、一代理店の立場から見ると日本の損害保険会社の体質はまだまだ殿様商売的な体質が強いと感じます。 今後もそのような殿様商売を続けていく会社ほどお客様から見限られるのではないかとも思えてしまいます・・・。 ただ、個人的にはこう言うふうにキチンと損失を発表する損害保険会社はまだまだましで、本当に怖いのは農林中金系の損害保険会社なのではないかとも思っています・・・。 (過去記事:FX 本日までの結果 &トンチンカンな農林中金http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/953094.html) 8月25日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、農林中金が資産担保証券(ABS)や債務担保証券(CDO)などの証券化商品への投資を拡大する計画だと伝えた。向こう1─2年間で投資規模を少なくとも6兆円(540億ドル)拡大するという。 http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33421620080824 さてこの農林中金の6兆円投資は本当に行なわれたのでしょうか・・・。その後どうなったのか、情報がありません・・・。15年前の日本のバブル崩壊時に使われた不良債権のポケットの移し替えといったような手口が使われてなければ良いのですが・・・(それも国の主導などによって行なわれているようなん何か不気味なものさえ感じてしまいます)。 本当に日本の金融機関の多くも欧米のように国家の管理化に置かれるというようなリスクも有り得るのではないでしょうか・・・。 ライフプラン職人 つっきん
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