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皆さん、おはようございます^^ 藤原先生はとっても謙虚で気さくな方で本当に明るくあたたかい人柄で感激しました^^感激のあまり途中泣きそうにもなってしまいました^^; (またその後の親睦会ではずっと先生の隣に座らせて戴き様々なお話を聴かせて戴きました。先生のお気遣いも多く感じさせて戴き本当に感謝させて戴きました。スタッフの皆さんもとても明るく暖かい方ばかりでした。心より感謝です。) ありがとうございます。 このブログのお気に入りにもありますが、藤原直哉先生のインターネット放送局では政治・経済、リーダーシップ等の非常に中身の濃い放送を聞くことが出来ますよ^^皆さんも是非、聴かれて見てください♪ ・藤原直哉のインターネット放送局 http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/ ってな訳で、今週も<マネー雑誌が言わないこと>って話題からいってみたいと思います。 っで、今日の話題は<グローバル投資>です。 ここ数年はBRICsや資源国のファンドを中心とした<グローバル投資>っと言う言葉が注目され多くの方々がその言葉に騙されて来ました・・・。 そして未だにマネー雑誌や、多くの銀行・証券の窓口や保険といった営業で<グローバル投資>この言葉が使われています。 また、未だに多くの営業マンやセールスレディーがその言葉<グローバル投資>を口にしながら何も知らないお客様に捻じれた情報を言っています。 (営業マンやFP自身もまだグローバル投資の終焉に気付いてないのかも知れません・・・。) マネー雑誌ではファイナンシャルプランナーが出てきて<グローバル投資>がリスク分散も出来て良いと捻じれた情報を言っています。 そして、過去20年や30年のデーターを見せては<グローバル投資>の方が、リターンが多いと言っています。 でも、そんなのは前FRB議長のグリーンスパン氏が間違いだったと認めているじゃないですか・・・。 今回の危機は100年に一度の危機なんだと誤りを認めているじゃないですか・・・。 正直を良いますと、僕も少し前まで藤原直哉先生のお話を聴いていながらも<グローバル投資>は良いものだと考えていました・・・。 でも、もうその考え方は一旦終わりです・・・。 取敢えずはもう<グローバル投資>というものが持てはやされた時代は終わったんです・・・。 いくらマネー雑誌やFPが<グローバル投資>を唱えても、お客様の多くはそれがウソだともう気付いています。 マネー雑誌やFPも素直にそれを認め謝るべきです・・・。 (これは僕も含めてのことを言っています。) そして、まだお客様の損害が少ないうちに正しいことを伝えるべきだと思います。 いくら『今が買い時です!』などと言っても本当は一番それがウソだと分かっているのは銀行・証券・保険っといった営業マン・営業レディー自身であり、FP自身が一番わかってるはずじゃないですか・・・。 (過去記事:本当にそう思うのなら自分がそうすれば良い。http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/2785676.html) どう考えても今の金融システムは一旦終わりです。 アメリカの政府系住宅金融機関である、フレディーマックとファニーメイの損失だけでも500兆円と言われています。これは日本のGDPと同じくらいの金額になります・・・。 フレディーマックとファニーメイだけでも日本のGDPと同じくらいの損失な訳ですからとんでもなく大変なことなんです。更にはその後、リーマンが破綻し、AIGも事実上の破綻です。そして、それに追い討ちをかけるようにシティ、GMっと後を絶ちません・・・。 アメリカが借金をすることによって世界中から物を輸入し、世界の国々はアメリカに輸出することで好景気を続けてきました。そしてアメリカはヘッジファンドを使って借りたお金を世界からアメリカに還流させるという仕組みを作り上げ、それで世界の好況が続いていたんです。 簡単に言えば、アメリカが借金をすることで、世界の経済が成り立っていただけのことなんです。 そのアメリカにはもう投資銀行がありません。ゴールドマン・サックスもモルガンスタンレーも商業銀行に切り替わりました。 もう、アメリカが借金をして世界経済を引っ張ることは出来ません・・・。世界はもうアメリカの借金を信用していません・・・。(個人が多重債務者にお金を貸さないのと同じです。) アメリカがいくらでも借金をしてお札を刷れば良いだけで、景気が潤うというバブルが崩壊したんです。 今、日本の銀行・証券・保険といった金融機関が<グローバル投資>と言って売ってい多くの債券が焦げ付いているか、暴落すると分かっています。 でも、銀行も証券会社もそれを売るのが仕事だから止める訳にはいかず、『今が買い時です!また上がります!』などと捻じれた情報を言って販売をしています。 来年は日本も本当に今よりも更にリストラの嵐が吹き荒れます。 明日、あなたの生活が危機にさらされるかも知れないとき、「私は国際分散投資をしているから大丈夫。」、なんて言えますか? 例えば、通貨に関して言えば、こう↓です。 ・過去記事:銀行・証券・保険 今の金融機関に本音で思うこと。 http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/3773346.html 多くのFPが外貨で通貨のリスク分散をしようと言いますが、それが必要となる人は1億や2億の金融資産を持った人しか意味はないのではないかと思います。 だって1,000万円や2,000万円のお金を円がもし危うくなったらいけないと外貨で保有したからといって、もし本当に円が危ない時代になったら、日本で生活をする限り余計に緊急予備資金として円が必要となります。 円がやばくなっても外貨で保有していれば大丈夫なんて、その外貨はいつ使うのでしょうか・・・? 今、使えるお金(円)がないのにわざわざ海外に行って生活をされますか?たかだか1,000万円や2,000万円のお金で一体どれだけの期間を海外で生活が出来ますか? あるいは単位をかえて100万円や200万円のお金を外貨で預けたからといってそれで、海外で生活が出来ますか? そんな馬鹿な話はないハズです。にも関わらず未だに外貨投資を勧めるFPが多いのが現実です。 そしてまた100年に一度の危機の中、それでも老後資産やインフレによる資産の目減りを協調し、<グローバル投資>で将来に向けて投資をすべきだと言い張るFPもいますが、僕はそんな将来のことよりも、今のこの危機をのり切れるだけのキャッシュ(現金・日本円)を多く持つべきだと思います・・・。 僕は、そういった基本が【貯金の三原則】なんだと思います。 ・過去記事:貯金の三原則(貯金の基本)http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/602428.html ライフプラン職人 つっきん
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2008年12月01日
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