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中土佐町の取り組み、素敵ですね♪
広い意義で言えば、これも植物細胞によるオートファジー(浄化再生)。
こうした取り組みが日本のあちこちで地元の野草を使った天然酵母で地産地消の、まち作りが出来ると思います。
それが本当の意味での観光立国と地方創成、地方再生なのではないでしょうか。
ここにもパン酵母が使われています。
地元の食材や野草などを利用した天然酵母で地域をアピールされても素敵に思います。
きっと世界から注目が集まると思います。 ***以下は中土佐町のHPより抜粋************
原材料は、三温糖、ヨーグルト、ドライイースト(パン酵母)、納豆と全てが身近な食べ物です。
作り方も「混ぜて発酵させるだけ♪」と超シンプルなので、誰でも簡単に作れます。
よろずaiを生活に取り入れて、エコ活動に貢献しませんか?
なぜきれいになるの!? 台所やお風呂の排水口、便器などには悪臭を発生させる微生物と、汚れを分解する微生物が共存しています。そこによろずai(えひめAI)を使うと、悪臭を発生させる微生物は乳酸の働きで中和され、汚れを分解する微生物は、乳酸菌や納豆菌、酵母菌を食べて増えます。 さらに、下水管に付いた油汚れなどは、酵素パワーで分解されます。また、家庭排水が流れ込んだ川には、水をきれいにする微生物(土壌微生物)がもともと住んでいます。よろずaiが混ざった家庭排水が流れ込むと、水をきれいにする微生物は、よろずaiに含まれている乳酸菌、酵母、納豆菌を栄養として取り込んで元気になり、水をきれいにしてくます。 川の中では、以下のような順番で水がきれいになっていきます。 汚水→乳酸菌→ワムシ→ミジンコ→ヤゴ→水ミミズ→稚魚(ちぎょ)→小魚→大きい魚 食物連鎖を繰り返しながら、汚い水をだんだんときれいにしていきます。よろずaiは、この食物連鎖を促進する微生物の栄養としての働きがあります。 http://www.mantentosa.com/yorozuai/rpd/yorozuai02.png
よろずai(えひめAI)の5つのチカラ
1.乳酸菌が産生する強酸性の乳酸が、アンモニアなどのアルカリ性の悪臭物質を中和して消臭する。 2.発酵培養時に微生物が産生する酵素が、デンプンやたんぱく質、脂質などを分解する。 3.酵母菌が栄養価の高いアミノ酸を合成して、微生物や植物の栄養素を作る。 4.発酵培養時に産生する抗酸化性物質(ワインのポリフェノールのようなもの)が腐敗を抑制する。 5.乳酸菌、酵母、納豆菌が土壌微生物を活性化して増殖させるので、食物連鎖が活発になり水質浄化が進行する。 [[img(https://lifestyle.blogmura.com/lohas/img/lohas88_31.gif)]]
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2016年12月11日
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