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ここは広島市郊外の自宅の庭。 酵母水のお風呂の残り湯を庭に撒いています。 それだけでサザンカがこんなに花を付けました。 その他の木々もとっても元気です。 田舎でなく、それなりの街中でも酵母水は場を整えてくれますね。 先日はパン酵母等を使った中土佐町の取り組みをシェアさせて頂きましたが http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/35075061.html 私の酵母水も結構にして環境をきれいにしてくれますよ。 発酵食品の力って素敵です。 ありがとうございます。 【生活工房さぷれむ】 http://tsukkin082.wix.com/koubo 【パン工房わらし・酵母水インターネットショップ】 http://warashi.easy-myshop.jp/ 運営・広島総合研究所さぷれむ株式会社
代表取締役・築地 聡
会社代表電話・082-822-4775工房・広島県山県郡安芸太田町坪野1182 *****supreme***** |
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2016年12月22日
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<酵母(酵母細胞)の雑学> ※顕微鏡で見る一つの酵母はそれ自体が一つの細胞です。 私の作った酵母、いつもこんなデッカイ冷蔵庫の中で保存しています。 常温に【酵母】を放置していると発酵が進み、【お酒】に変化し、そして最後には【酢】に変化して行きます。 なので沢山作った酵母(酵母細胞)としての菌・微生物の状態をキープするためにはこんな大きな冷蔵庫が必要なんです。 その昔、たとえば100年前には冷蔵庫などありませんでしたから、伝統製造品に酵母がありません。 伝統製造品としてあるのが、お酒や酢、また味噌などといった発酵食品です。 ですので酵母(酵母細胞)と言う菌・微生物は日本人にとって古くから馴染みの深い存在と言えます。 酵母と言う呼び方は明治時代以降にそう言う呼び名が付けられました。 では江戸時代には何と呼んでいたのでしょうか? 答えは【八百万の神】として拝んでいたのでしょう。 私が酵母を【あまたの神々】とか【八百万の神々】と言う由縁がそれです。 ちなみに私が持っている祝詞には【あまたの天使】と書いて天使のフリガナに『かみがみ』と書かれています。 画像は、昨日の冷蔵庫の引越しのプロ(ホシザキ)の活躍の様子です。 悪天候の中、手際良く頑張って下さいました。 ありがとうございます。 ※12月17日 Facebook投稿分 【生活工房さぷれむ】 http://tsukkin082.wix.com/koubo 【パン工房わらし・酵母水インターネットショップ】 http://warashi.easy-myshop.jp/ 運営・広島総合研究所さぷれむ株式会社
代表取締役・築地 聡
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