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昨日、あるご家庭で4件の保険のお申込みを頂きました^^
そのご家庭はこの4月に自動車保険の継続手続きで訪問の際、学資保険の相談を受けたご家庭でした。
ここ ↓ から話は4月にさかのぼります。
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「あ、今度子供が生まれることになったので自動車保険の手続きの際に、学資保険の提案も持ってきてもらえませんか〜?」(お客様)
「おお、そうなんですか、おめでとうございます!♪ では了解しました〜^^」(僕)
っとお客様よりお電話でのやりとりをしました。
僕は基本的には学資保険否定派なのであまりお勧めするつもりはないが、一応各社の学資保険などの見積もりしました。
(僕は基本的に教育資金を何も保険を使って貯める必要は無いと思っています。そんな物はわざわざ保険で貯蓄しなくとも銀行などに貯金しておけば良いと思ってます。また18歳満期のものもあまり意味があるとは思いません。実際には多くの方が高校の入学金が必要な為、解約をされるか契約者貸付をされています。契約者貸付したら貸付金利が付くので意味がありません。)
そして、当日、自動車保険の継続を済ませたあと、
「学資保険の件ですが、一応、この2社の商品を見積もって来ましたよ^^。」
僕は一応、払込み保険料に対して満期金受取合計金額が割れない保険会社2社の商品の見積もりをご案内しました。
「あ〜、○○、○○の学資保険はネットを使って自分でも見積もりしてみたんですよ・・・。」(お客様)
っとなんだかテンションが低そうでした^^;それから色々とこのお客様の教育資金や貯蓄についての考え方などを訊いてみました。
「○○さんの学資保険の目的は貯金ですか?保障ですか?」(僕)
「貯金です。」(お客様)
「じゃあ保険で貯蓄しなくとも、銀行等で積み立てをされたらいかがですか? 教育資金用に毎月自動引き落としの口座を作れば良いじゃないですか?^^ 今のこんな金利が低い時代に保険を使って18年も金利を固定する必要はないんですよ^^ 今後金利が上がって行くならば2年か3年の定期預金で貯めていった方がお徳です。」(僕)
「ええ、それも考えたんですが、それだと僕が使ってしまいそうなので^^;教育資金は口座に無いものとして別に確保しておきたいんです〜・・・。」
「そうですか、なるほど。では保障の必要性はありますか?」(僕)
「ああ、それは僕が死んだときの保障ですか?」(お客様)
「はい、○○と○○のものは、ほとんど保障の機能はありません。一応、ご契約者(この場合はお父さん)が亡くなられたときに保険料が免除になって、また将来の満期金の受け取りも保障はされます。でもそれはお子様が0歳のときにお亡くなりになられたら、保険金の受け取りは18年後だと言うことです。」
「う〜ん・・・。」(お客様)
っとそこで僕はまた別のプランを取り出した。
「○○さん、終身保険を使ってみてはいかがですか?」(僕)
すでに、そのお客様は僕の話に興味深々になられていたご様子で、目を大きくさて提案書をご覧になられていました。
「まず、この保険は毎月○○○○円の保険料を払込んで頂くのですが、払込み期間を10年にしてありますのでお子様が小学校3年生の時には払込みが終了します。」(僕)
「えっ!! 10年で払いが終わるんですかぁ!? それだと楽で良いですねぇ^^」(お客様)
「はい、そして払込み終了時には、この金額の解約払戻金がたまっています。返戻率を比べると、○○や○○よりは少し良いですね^^ ただ利回りで言うと約0.5%程度ですから、あくまでも今の普通預金0.2%と比べると少し良いぐらいのことです。」(僕)
「ああ〜そんなものなんですかぁ〜・・・。」(お客様)
「はい、ただ終身保険ですので保障の機能があります。お父さんに万が一のことがあった場合、この保険金を残ったご家族が受け取ることが出来ます。」(僕)
「それって、○○や○○も保険料払い込み免除になって保険金が15歳や18歳の時に貰えるから同じでしょう・・・。」(お客様)
「はい、そうです。ただこれは普通の終身保険ですので保険成立後、すぐに万一の事があって場合、お子様が15歳や18歳になられなくとも、すぐに保険金が受け取れます。そして、受け取った保険金を定期預金などに預けておけば、いかに金利が低いと言えども少しは増えますよねぇ〜^^;」(僕)
「ああ〜、そっっかぁ〜!!^^ すぐに受け取れる方が良いですよねぇ〜^^」(お客様)
「それと、学資保険だとお子様が18歳の時には強制的に満期金を受け取らないといえけませんが、これは終身保険なので受け取らずにそのまま寝かせておくこともできますよ。その場合は更に解約払戻金は増えますし、お子様のご結婚資金やその他の目的にも使うことが可能です^^」
「おお〜、それは良いですねぇ〜^^ あ、でも13歳や15歳の時の受け取りは出来ないんでしょう・・・。」(お客様)
「はぁ〜それなら保険を減額(部分解約)すれば良いんですよ^^」(僕)
っと言って電卓を取り出し部分解約された場合の受取額(解約払戻金)を計算してあげました。
「なぁ〜〜るほど〜〜〜ぉ!! これは良い!!^^」
「ただし、この保険は払込中の保険料を割引く(安くする)ために、10年間解約払戻金が低く抑えてあります。なので10年間の間に解約をされると損をされますよ^^;」(僕)
「分かりました〜^^10年間解約しなければ損はないんですねぇ〜^^」(お客様)
「はい、そうです^^」(僕)
「じゃあ、もう僕、これにします!!^^ これでお願いします!!」(お客様)
「はい、ありがとうございます^^」(僕)
「わぁ〜^^ ○○さん、ってすごいですねぇ!! 良い商品を教えてくれてありがとう^^」(お客様)
「いえいえ、どういたしまして・・・^^;(実際こんな提案などぜんぜんすごくも何ともないと思うのだが・・・^^;)」(僕)
そして、また僕のアドバイスは続くのだ^^
「○○さん、ところでお子様が生まれた後のお子様の入院やケガの保障はどうされますか? また、今は○○さんの万一の保障はどうなっていますか?」(僕)
もうそのお客様は僕の質問や話に首ったけである。
「今は○○に入っているのですが、どうなんですかぁ・・・?」(お客様)
ってな具合でお話はどんどん次なる展開へと発展していくのでした・・・^^
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でも、もう今日はくたびれたし、これから事務所に出社するので、続きはまた今度書きますねぇ〜^^
ではでは〜^^
PS:その日の帰り道、僕が車を運転しながら思ったのは
「何でみんな保険で貯蓄するんだろう・・・貯金しとけば良いのになぁ・・・^^;」ってね^^;
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