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みなさんは、『貯金の三原則』と言う言葉をご存知ですか?
いつから使い始められたのかは分かりませんが僕が駆け出しの頃(10年前)には当たり前のように使われていた言葉です。
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<貯金の三原則>・・・貯金は短期・中期・長期と目的別に分けて貯蓄する。
・短期的目的の貯蓄・・・換金性と流動性を重要視。日々の生活資金など。
(1年から5年以内に必要となるお金。普通預金やMMFなど)
・中期的目的の貯蓄・・・安全性を重要視。子供の教育資金やお車などを購入する資金。
(5年から10年以内に必要となるお金。定期預金・公社債投信・保険(教育保険など)など)
・長期的目的の貯蓄・・・利殖性を重要視。インフレ対策や老後資金やなど。
(10年以上使わないお金。株・投資信託・保険(年金保険など)など)
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ですが最近は商品に対する情報ばかりがもてはやされ、てっきり、この言葉を耳にしませんし、使っている人も見なくなりました・・・。政策的・戦略的に使わないようにしているのでしょうか・・・?
また最近ではネットで預金口座も作れればネットで株式や外国為替証拠金取引(FX)なども出来る様になりあまりにも経済や情報、また社会の動きのスピードが速くなってしまいました。
特に銀行の窓口で投資信託や保険が販売されるようになってからこの言葉を聞かなくなりました(以前は銀行のHPなどにも載っていました)。
でも、時代がどう変われど、基本は基本です。
『貯金の三原則』は僕が尊敬する上司(僕をこの業界へ導いた人)から教えてもらいました。それ以来、僕は『貯金の三原則』を基本にしてキャッシュフローを分析したり、保険の提案をしたりしています。
そしてそれは今も僕の基本スタイルとして変わりません。
今、世の中は大きな渦に巻き込まれたように不況の波に巻き込まれています。
だけど、そんなときだからこそ、基本に立ち返ってみるべきなのではないでしょうか・・・。
ご拝読戴きありがとうございます。
tsukkin082
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