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皆さん、こんばんは^^



最近、本業の記事を書いていなかったのですが、そろそろお正月気分を抜いて、本業の記事を書いてみますね^^



ええ〜っと、でっ、今年最初にする企画は行政書士の牛本さん
(FMラジオ:Pステーションでお馴染みの方も・・・^^)http://www.ushimoto.com/
っと一緒にローン無料相談会を行います^^



法務の専門家の牛本さんと保険・貯金・ローンの専門家の僕が協力しますので、これはとっても強力かも^^;



互いが互いに力を合わせると1+1=2ではなく1+1=3のパワーを発揮しそうです♪



ケース・バイ・ケースで牛本さんが主体になる場合と、僕が主体になる場合がありますが、たぶん僕の主体は住宅ローン返済等になるのだろうと思います。



また、悲しい話ですが現状の経済状況を考えると、特に今年はリストラなどによる収入減で住宅ローン破産者が増える事が考えられます・・・。

そんな方々が自己破産等に陥る前に何とか救いたいと思っていたら、また牛本さんに出会いました^^



牛本さんの方も、ライフプラン(生活設計)や保険についてアドバイスが出来る人と協力したいと思われていたそうです^^



無料相談会の実施時期は2月より毎月第一土曜日の午前中を予定しています。
ご予約は一回につき5名(5組)様まで。

(お問い合わせ:ウシモト法務事務所
 http://www.ushimoto.com/
 〒733-0011
 広島県広島市中区吉島西一丁目28番14 石井ビル3階
 9:00〜18:00
 TEL 082−545−3383  FAX 082−545−3320
  つっきんのブログを見たと言って頂くと話がスムーズに進むと思います。)



今、一人でも多くの方々のお力になれると良いなぁって考えています^^

あっ、住宅ローン関係の僕の過去記事は以下の様なのがありますのでご参考戴くと良いかと思います。



・過去記事:日本版サブプライムローンについて http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/2018943.html

・過去記事:貯めるお金と返すお金  http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/696456.html

・「生活不安」初の7割(「内閣府の世論調査」)と年金商品 http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/419869.html 住宅ローン返済と密接に関係する記事です。




ってな訳で、そろそろ寝ます^^;

ではでは〜^^


このブログは僕が一人の保険屋として、一人の個人投資家として、そして一人の職人として感じたことを心を込めて書いています。多くの皆様に共感して戴き本当に嬉しく思っています^^
https://life.blogmura.com/hoken/img/hoken88_31.gif
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ(文字をクリックして戴くと読者が増えます^^!)

毎日クリックしに来ていただいているファンの皆様に心より感謝させて戴きます。
ありがとうございます。 ライフプラン職人 つっきん


正直これ ↓ ひどいとしか言いようがありません。


http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/homeloan/about_ltg01.html



ネットを開くと広告が出てきたので気になって開いてみたら、ビックリ仰天してしまいました。



低金利時代に組んだ長期固定金利の優良なローンを、掛け返させる悪質な手口を銀行自体が堂々と宣伝しているではないか!!


預金連動(自由に引き出して使えないお金を貯蓄とは言えない)などという、プロでも仕組みの理解に苦しむ複雑なものにして、さも優良なローンに見せかけている!!



でも本質は単なる変動固定金利のローンじゃないか!!しかも固定金利へ見直しが出来るといって金利が上がったところで長期固定金利に変更すれば、銀行が儲かるだけだ!!

(変動固定金利の住宅ローンについての記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/giantchee2/44576753.html


この【佐藤さんの設定例】なんて典型な騙しの手法です。



住宅ローンの返済で大切なのは返済総額のダウンよりも、月々やボーナス等の返済額が払えるか払えないかといったことの方が大切なんです!!



ああ〜本当にひどい話だ・・・。これが銀行だなんて・・・。



まるで羊の皮をかぶった狼です。


そして驚いたことに、この銀行の本当の姿はケイマン諸島に仮の姿をおいた http://ke.kabupro.jp/extract/2008/361a1330_20080626.pdf


http://ke.kabupro.jp/extract/2007/3c0e0030_20071214.pdf


アメリカのヘッジファンド ↑ でした・・・。



本当に、羊の皮をかぶった狼でした・・・。



本当は多くの方々にこう言った事実を公開したいのですが、僕の身の安全なども考えてファンのみ公開にします・・・。

昨日、TVの報道で日本版サブプライムローンを取り上げていた。



今時ゆとり返済ローンをの話を取り上げていた。なんて馬鹿げた話しだ!!



ゆとり返済ローンは1998年には既に販売中止になっている商品だ!!



それを今になって日本版サブプライムローンだなどと言っていることの方に問題がある!!



本当に取り上げないといけない事実は、今、もっと危険な日本版サブプライムローンが平然と銀行で売られていることではないか!!



今、日本の銀行が主体として販売をしている変動固定金利の住宅ローンこそが、日本版サブプライムローンではないか!!



銀行が売る多くの住宅ローンが短期固定で2年から5年で金利の見直しを行うタイプのものだ!!




確かにデフレの時代にはこの商品は一定期間の金利を下げ一定期間だけの返済額を落とすことが可能になる。



だけど、インフレの時代には完全にギャクの効果をうんでしまう。金利見直し時の金利相場が上がっていたならば、返済額は大きく上がってしまう!!



そして、もう既にこの国のデフレが終わっていることは誰の目に見ても分かることではないか・・・。



ガソリン・穀物っといった庶民の生活を直撃する物の価格が上がっている。そして現在は物価が上がり給料が下がると言ったスタグフレーションの時代なのだ・・・。
(円高になったからと言って簡単に輸入物価は下がりはしない・・・。)



そして、本当にTVで取り上げないといけない事実は、低金利時代に旧住宅金融公庫で組んだ長期固定の住宅ローンを、銀行が見直しと称して、危ない短期固定の商品に切り替えをして廻っていることだ!!




実際に僕のお客様からも、その相談を受けたことがある。




銀行マンが自宅に来て「当行のローンに切り替えると月々の返済額は○○○○円も下がり、残り30年でみると総額で○○○万円もお得です。」などと馬鹿げたことを平然と言うのだそうだ!!




僕は、そのお客様から銀行マンがそのお客様に渡したキャッシュフロー表(資金繰り表)を見せて戴いた。



するとそれは、まさにインチキキャッシュフローだった。



2年後の金利の見直しはまるで反映されないまま、残り30年間の金利が低いままで計算されていた。そして小さな文字で将来の金利変動は予測されておりません、っといったようなことが書かれていた。



お客様も地域で一番の信頼がある銀行から、そんなインチキな提案を受けていたとは知らず、大変驚かれていた。



また、このときは、僕に相談をしなければ銀行マンの言うなりになり印鑑を押すところだった、と感謝されました^^



ここで少し、住宅ローンについて考えてみましょう。



ローンと言うのは言わずともご存知の借りるお金のことです。



貸した側(銀行)の儲けはその利子(金利)から発生する訳なのです。



なので貸す方の側(銀行)はたくさん利子(金利)を払ってもらうと儲かります。



では、ここで問題です。



もしも、あなたが銀行の経営をされているとすると、長期固定で35年間も低い利子(金利)を固定した商品と、最初の利子(金利)が低くとも金利の上昇と同時に利益が上がる商品のどちらが、あなたにとって得ですか?



頭の良いみなさんは、もう答えがお分かりですね^^ はい、そうです、金利の上昇と共に上がって行く商品の方が儲かりますねっ^^;



一方、3%などの低い金利で長期間固定をしてしまうと、将来の金利相場が5%になったとき銀行は儲かりませんよね。



これ ↑ が全ての答えです。



マスコミも取り上げるならこういったことの方を取り上げて欲しいと思います。




ちなにみに、もし僕が今後住宅ローンを検討されている方にお勧めするなら、迷わずフラット35をお勧めします。http://www.flat35.com/



これもモーゲージファンドローンの一種ですが、途中で金利が上がったりして消費者が困ることはありません。

                             tsukkin082

貯めるお金と返すお金

いつの時代も貯めるお金の金利(利子)と、返すお金の金利(利子)は、返すお金の金利(利子)の方が高い。
そうしないと銀行や金融機関は潰れてしまうからだ。

「そんなことワザワザ言われなくても分かってるよ。」
なんて言われるかも知れないが現実には多くの方々がこれを誤って行っている場合がある。

例えば多額の住宅ローンを抱えながらも、元本割れのする教育保険や養老保険をたいそう大事に掛け続けておられる方も多いのが現実。

近年の教育保険や養老保険の多くは、簡保も含め元本割れしている(そうでない保険会社もあるが)のがほとんどだ。また元本割れしていなくともその金利(利子)はわずかなものだ。

教育保険や養老保険の目的を訊くと、多くの方が「貯蓄」と答える。
貯蓄の目的であれば何も元本割れをする保険を使わなくとも銀行や郵便局に預ければ良い。
いくら低金利と言えども銀行や郵便局の預金や貯金(普通預金や定期預金)で元本割れすることはない。

近年は多くの住宅ローンが低利で借りることが出来る。だけど仮に3000万円のお金を借りて金利3%で35年のローンを組んだとしても金利の返済総額は約1,841万円にもなる(長期固定金利で元利均等返済の場合)。

また上記のローンを1年後に100万円を繰上返済した場合は約167万円も金利を節約できる。またローンの返済期間は約2年も短縮出来るのだ。

こう言った場合、教育保険や養老保険を解約して住宅ローンの繰上返済にお金を廻すのもひとつの手だ(緊急予備資金の確保やその後のライフプランは十分に考慮して行うこと)。

貯めるお金と返すお金の優先順位は返す方が先なのだ。

こう言った情報の提供とアドバイスの実践が皆さんのお役に立てば僕は嬉しい。
tsukkin082

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