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民主・社民・国民新党による3党連立政権合意で、
「官僚支配を許してきた自民党政治を根底から転換し、政策を根本から改める」と決めたそうだが、
そもそも、民主党か官僚叩きに終始し、それを国民有権者が許してきたのは、公務員でありながら
法令に違反したりと、よからぬ行為をする官僚がいるから、それに対して国民有権者が反感をもち、
これをマスコミ報道が、面白おかしく報道するため、多くの国民が「官僚は悪い」と認識させた事が、
一番の問題であり、官僚全体が悪いのではなく、それは一部の官僚の行為によるもの。
だから官僚たたきをする事が、良いのではなく悪事を働く官僚をなくしてほしいと言うのが国民の
大方の考え方ではないだろうか?そういう意味で官僚叩きに狂奔する民主党のやり方には、違和感を
感じざるを得ない。
今回の政権交代で、民主党は政府に自党の議員を100人送り込み、政府与党の「二元化」を廃し、
一体化させることで、政治を官僚から議員に取り戻す事か出来ると考えているのだろうと思われる。
しかしこれは危険な賭けかも知れない。
送り込む議員が、その省庁の仕事を熟知してい、その官僚を自由にコントロールさせる事が出来る力量が
ある議員ならば、何も考える事は無いと思うが、今回100人送り込む議員は、よほど政策通かベテランで
無ければ、この大役は務まらないばかりか、逆にコントロールされ自民党政権時代と、さほど変わらぬ、
新しい「族議員」が出来るだけであって、それは国民有権者が希望した事では全く無い。
自民党政権時代がよかったという訳でもないけれど、官僚に逆に使われてしまうのであれば、
政権交代などする必要は無かったではないだろうか。
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先ず、次官制度の廃止(主に人事権と言われている)。
人事権を行使して、キャリア制度を廃止、上級職は当該大臣、係長や課長職等は副大臣等も人事権を握る、官公労の連中も使えるキャリアと使えないキャリアは解って居る筈。
魅力無き官僚制度だと、優秀な人材が取れないと言う人がいるが、官僚に優秀な人は要らない。
誠実な人材を求めれば良い。
中途採用でも優秀ならば、上級職に就ける様にすべき。
今の上級官僚達の、財務省の財政音痴、経産省の経済音痴、外務省の外交音痴等って有名な話。
2009/9/10(木) 午前 11:56 [ 髭さん ]