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鳩山内閣の火種になりそうな亀井静香と辻元清美が早くも「大暴れ」の予感! 亀井氏は中小企業の借り入れに関する返済猶予制度について18日、「暮れや年越しの問題もある」として、年内に実施する方向で検討していることを明らかにした。
藤井裕久財務相が慎重な姿勢を示したことに対して、「今ごろ何を言っているか知らないが、独り言を言っているだけだ」と、あらためて強い意欲を示した。 また、郵政民営化見直し問題でも、原口一博総務相を一刀両断。原口氏が持ち株会社の日本郵政と郵便局会社、郵便事業会社を合併させる考えを示したことに対し、「郵政事業の担当大臣は私。(総務相は)発言する立場にはない。今は白紙だ」と言い切った。 辞任を求めている日本郵政の西川善文社長の後任人事についても、「大きな事業体を率いる立派な人間を、私が必死になって探してくる」と、どこまでも一人で突っ走るつもりだ。 一方、「わたしは副大臣を受けない!」と、久々に「らしさ」を発揮したのは辻元氏。今月2日に国対委員長に就任したばかりで、国会運営に意欲を燃やしていたが、国交副大臣を要請されて拒否した。 ところが、社民党と官邸側の連絡が不十分で、辻元氏の意向が伝わらず、首相官邸と社民党幹部が18日夕の認証式直前まで大わらわ。結局は、辻元氏が国交副大臣と国対委員長を一時的に兼務することで事態は一時的に収拾。それぞれ、まだまだ第1ラウンドが始まったばかりのようだ 鳩ポッポさんは、なぜ3党連立にこだわる必要が有るのかねぇ・・・ 単独過半数も確保したんだし、社民とか国民新党なんていう「ゴミ政党」なんか相手にしなくても 良いんじゃないっすかねぇ。 辻元なんて副大臣なんて器じゃないと思いますがね。
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