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岡田外相は20日、テレビ朝日の番組で、アフガニスタン本土での自衛隊の復興支援について、
「米国はアフガン本土に(自衛隊を)出してくれと言っているわけではない。 (国際貢献の実績が少ない)若葉マークの自衛隊を出すのはあり得ない」と述べ、本土への派遣に 否定的な考えを示した。 外相は「(日本の支援は)お金が中心になるかもしれない」と指摘し、政府開発援助(ODA)などの増額を検討する意向を示した。 すでに、1991年のペルシャ湾掃海派遣以来、何度も危険な場所への派遣を、しかもほぼ丸腰の状態で 実施してきている事を、岡田外相はまるでご存じないらしいですね。 今まで各地で実績を挙げてきて、派遣諸国をはじめ諸外国の高い評価を受けてきている事を 全く無視して、この様な発言は許されない。 あの湾岸戦争のときに、多額のお金を出しておきながら全く世界から無視された「屈辱」を 思い出して欲しい。だから時の海部首相は海自掃海隊を派遣したのではなかったのか??? そのときの自民党幹事長は、小沢一郎だったはずだ。 それはともかく、岡田外相は自衛隊の海外派遣の実力を良く見たうえで判断して頂きたいと思いますが しかし、武器使用基準が現行のままでは、全土が戦闘地域のアフガニスタンの支援は出来っこないです。 それを修正して出すのであれば、自衛隊の実力が十二分に発揮される事と思います。 まぁ・・・社民党が連立を組んでいる以上、無理かなぁ・・・ <a href="https://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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