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北沢俊美防衛相は26日、沖縄県名護市を訪れ、米軍普天間基地(同県宜野湾市)の移設予定地の
キャンプ・シュワブ沿岸部を視察した。その後、同県恩納村内のホテルで島袋吉和名護市長らと会談。 鳩山由紀夫首相は現行計画を見直す意向を示しており、防衛相は地元関係者との対話を通じて新政権の 方針に理解を求める狙いだ。 会談では、島袋市長が「(基地移設問題で)長い年月をろうしてきた。 新政権でまた先延ばしになることがないように」と述べ、問題の早期解決を求めた。防衛相は会談後、 記者団に「一日も早く方向性を出したい」と語り、週明け首相と岡田克也外相と協議する考えを示した。 普天間基地の移設問題をめぐっては、首相が「基本的な私たちの考え方を変えるつもりはない」と、 県外移設を前提に見直す考えを表明。外相もキャンプ・シュワブ沿岸部に移設が決まった経緯などを 検証する考えを示しており、地元自治体との調整が難航する恐れもある。 またここでも「公約は変えず」ですか・・・現地の意向を無視してマニュフェストが絶対とばかり その内容を実施しようとすれば、必ず地元の反対を受けるのが当然だと思いますが。 これでは八ツ場ダムと同じ構図が、全国的に広がる懸念も有ります。そして地元では反対・賛成で またひと悶着発生する。こういう小さな「紛争」を全国的に広げ様とでもしているのでしょうか??? また北沢防衛相は、田母神前空幕長の国会証人としての発言を再三再四、妨害し田母神空幕長の論文の 真意が広まる事を恐れていたのか不明ですが、こう言う事をしてきた人が防衛相に就任する。 おかしくないですかね・・・ それと、与那国島への陸自戦闘部隊の配備を「アジア諸国と連携していく情勢のなかで、 いたずらに隣国を刺激する政策はどうかと思う」と述べ、撤回する方針を明らかにしています。 この北沢氏は国防の何たるかが全く分かっていないか、強大になった中国の軍事力を明らかに 軽視しています。これで日本の国防に責任を持つ防衛大臣の職が務まるか・・・全くわかりません。 これだから日本は何時までたっても軽視されるのです。嫌がる事を平気でするのが外交なのです。 相手に良く思われたい、悪く見られたくないと言う考え方が、国家を滅亡に導く遠因になるのですから、 中国がどう思おうが与那国への陸自戦闘部隊の配備を実行すべきです。 もし与那国に中国軍が侵攻してきたら、どうするのか?沖縄・那覇からどんなに急いでも時間はかかり だから陸自が急行した時点で、すでに与那国は占領されている可能性が大きいのです。だから領土を 守る、そこに住む住民の安全を確保すると言う視点から考えれば、部隊配備は当然。遅すぎるくらい。 鳩ポッポさんは、日本の総理大臣なのだから国防を軽く見ず、じっくり考えて欲しいと思います。 できれば北沢氏ではなく長島氏が防衛相ならなぁ・・・ <a href="https://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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