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福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は6日の閣議後の記者会見で、
民主党の長島昭久防衛政務官が5日、新テロ対策特別措置法改正による国会事前承認を条件に インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続すべきだとの考えを示したことに対し、 「社民党党首として、条件付きであれ延長されないように連立政権の中で協議をし、頑張りたい」と 述べ、来年1月で期限切れとなる給油活動の延長に反対する方針を改めて表明した。 2ちゃんねらーの間では、最近この人の評価が上がっているそうです。 なぜかというと・・・鳩山内閣閣僚記者会見で、国旗に向かって一礼したことがその理由らしい。 長島防衛政務官の発言に対して、インド洋給油活動への反対を表明したという行動が、 この人の本来の姿なのです。民主党の閣僚のほぼずべてが国旗に対して無視した中で、福島党首が 一礼したって言うけれど、あれを見る限り国旗に対して一礼しているのではなく、会場の記者への 目礼のように見えるけれど、どうですかねぇ・・・ 長島政務官の発言は、日本の国益と言う立場で言えば、至極真っ当なものです。 いま世界各国がアフガニスタンての対テロ戦争に何かしらの関与をしており、アメリカでさえ 軍の増派が無ければ、一年以内の敗北は決定的とさえ軍最高司令官が発言している現状を考えれば 法律の期限が切れましたので日本は離脱しますで済むことでしょうか?もしその通りなら、その時点で日米同盟は破綻するでしょう。 いや、そうでなくとも日本への代替活動は、給油活動以上に厳しいものが要求される事だって 考えられます。民主党政権はアフガンへの民生支援を検討しているようですが、今や全土が戦場と化しているアフガンの何処で、支援をするのでしょうか?そこへ丸腰の民間支援団体を送り込もうと言うのか? どうやって民生支援をするのかが全くわかりません???だから一番日本の現状から考えて 実施しやすく、目に見える形で支援していくのは給油活動しかないのです。だから自民党政権は その道を選んだのです。 民主党政権は、日本の支援活動をどうするのか世界各国に説明する必要が有ります。 法律が切れたから支援しませんでは国際社会では通用しません。 民主党は、現実を直視し、日本の国益を良く考えてどういう支援をしていくかを考えて行くべきです。 <a href="https://www.blogmura.com/"><img src="https://www.blogmura.com/img/www80_15_femgreen.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="https://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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こんばんは。
みずほさんは少しはマシなことを言い始めたかと思いましたが、やっぱり国壊議員のお仲間ということなんでしょうね。
ポチ・ランクリ
2009/10/6(火) 午後 8:52 [ JJ太郎 ]