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岡田外相は村山談話について「言葉より行動」だとして従来の自民党政権よりも 踏み込んでいく考えを示しました。それも日本外国特派員協会での発言です。具体的に何をするのか? 村山談話は自社さ政権時代の平成7年8月15日、社会党の村山富市首相(当時)が発表した談話。
アジア諸国に対し、日本の「植民地支配と侵略」に対する「痛切な反省」と「心からのお詫び」を 表明した内容。閣僚への十分な説明がないまま、唐突に閣議に出されています。 いままでの自民党政権でも、この談話を無視することなく、継承してきた事も良くなかった。 あの安倍政権でさえ、この談話を継承し、結果「村山談話」に縛られたまま政権運営をする事と成った。 さらに行動まで踏み込むとは、いったいこの男、何人なのか?中国がそれほど好きなら中国へ行け! 岡田氏は今までの政権の閣僚が村山談話に反する閣僚などの発言を『悪かったと思っているのか』と疑問を抱かせた。そういうことがないようにしたい」と述べた。これが閣僚や政府高官の言論封じを意味するのであれば、極めて危険な考え方であり行動であります。 中国のような全体主義国家ならいざしらず、閣僚や政府高官であっても自由な言論が保障されてい、 もちろん、その発言は責任を伴うものだが、だからといって単なる内閣の姿勢を表明した談話に過ぎない 村山談話を絶対視し、それに反する意見を排除する事は自由な民主主義国家である日本では許されない。 まぁ過去の自民党政権でも、先の大戦を肯定的に捉える発言をする閣僚が有ると、歴代の総理大臣は 更迭することが、半ば「慣例化」していた事も事実だし、こういう行為も岡田外相の「言葉より行動」 発言に繋がっているのではないかと思われる。 しかしながら、自由な発言を保障している日本で、村山談話に対する言論封じを行う事は有っては成らないし、許されるものではない。 バカ言っているんじゃない!あたま逝ってしまっているのでは? 特定アジアに共通の教科書が出来るような土壌があるのか?この国々は事有るごとに日本の行動に 文句を付け、足を引張り、金をせびるような国家なのである。 たとえ共通の歴史観が出来たとしても、教科書とするのは別の問題でありまた、中韓両国は国定教科書 だが、日本では許可書会社が作成し文部科学省の検定を受けることになるから自然と両国間の差異が 出てくるのは当然で、国ごとに教える内容が異なるのは当たり前で、共通の教科書など世界中探しても 何処にも無い。ヨーロッパのように歴史の認識をすでに克服している国家群ならまだしも、東アジアの 様に、共通の歴史認識など出来る土壌が無い国家群で、共通教科書などナンセンスの一言です。 とにかくこの岡田外相の考えからは日本という国家は無く、東アジア共同体という鳩山首相の 考え方に共鳴しているだけに、始末に終えません。 悪意を持った国家が周辺に存在しており、中国などは日本の大都市に向けて長距離ミサイルの照準を あわせており、北朝鮮では核兵器を所有し生物兵器まで持っている事が判っているのです。 <a href="https://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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