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大塚耕平内閣府副大臣(拉致問題担当)は12日、北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんと、
新潟県柏崎市内で面会した。来年3月に期限を迎える拉致被害者支援法の延長や、 拉致問題解決に向けた政府対応などについて意見を聞いた。 大塚氏は面会後、新潟市内の横田めぐみさん拉致現場を視察。 記者団に「強い憤りを感じる。主権と国民の生命にかかわることで、一刻も早く解決したい」と 述べた。 今週中に拉致問題対策本部の人員を強化し、解決に向けて「現在より機動的に進めたい」とした。 大塚氏は同日中に、曽我ひとみさん(50)とも面会する予定。 「主権と国民の生命にかかわる事、一刻も早く解決したい」なんて言っていますけど鳩山内閣の閣僚の中には、拉致実行犯の早期釈放を求める署名をしている人が居るんですけどねぇ・・・しかも法務大臣として。 ホントにやる気があるのか?ないなら無いでこんなパフォーマンスをすることは有りません。 そもそも北朝鮮が日本人拉致を実行したのは対韓工作の手段ですが、日本の防衛体制が脆弱だから 狙われたのです。「専守防衛」といって手の内を明らかにしてしまってはいけません。 本来なら国防をしっかりとする必要が有るのです。国民に何か有れば直ぐに軍隊が出動するぞ!と 脅かす(言い方はわるいけども)位の意気込みが必要ですが、野党の追及が怖くてそれが出来なかった 自民党も良くないけれど、国防体制をどうするか、全くわからない鳩山政権も結局は同類なのです。 ともかく、日本の主権が白昼堂々と侵害されている、この事件。 多くの同胞が拉致監禁されている北朝鮮から、一刻も早く救出するべき時期に来ている事を 鳩山首相以下、全閣僚が肝に銘じるべきと考えます。 https://news.blogmura.com/ にほんブログ村 政治ブログ
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