|
http://kumajiro2.blog67.fc2.com/ |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
http://kumajiro2.blog67.fc2.com/ |
|
大塚耕平内閣府副大臣(拉致問題担当)は12日、北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんと、
新潟県柏崎市内で面会した。来年3月に期限を迎える拉致被害者支援法の延長や、 拉致問題解決に向けた政府対応などについて意見を聞いた。 大塚氏は面会後、新潟市内の横田めぐみさん拉致現場を視察。 記者団に「強い憤りを感じる。主権と国民の生命にかかわることで、一刻も早く解決したい」と 述べた。 今週中に拉致問題対策本部の人員を強化し、解決に向けて「現在より機動的に進めたい」とした。 大塚氏は同日中に、曽我ひとみさん(50)とも面会する予定。 「主権と国民の生命にかかわる事、一刻も早く解決したい」なんて言っていますけど鳩山内閣の閣僚の中には、拉致実行犯の早期釈放を求める署名をしている人が居るんですけどねぇ・・・しかも法務大臣として。 ホントにやる気があるのか?ないなら無いでこんなパフォーマンスをすることは有りません。 そもそも北朝鮮が日本人拉致を実行したのは対韓工作の手段ですが、日本の防衛体制が脆弱だから 狙われたのです。「専守防衛」といって手の内を明らかにしてしまってはいけません。 本来なら国防をしっかりとする必要が有るのです。国民に何か有れば直ぐに軍隊が出動するぞ!と 脅かす(言い方はわるいけども)位の意気込みが必要ですが、野党の追及が怖くてそれが出来なかった 自民党も良くないけれど、国防体制をどうするか、全くわからない鳩山政権も結局は同類なのです。 ともかく、日本の主権が白昼堂々と侵害されている、この事件。 多くの同胞が拉致監禁されている北朝鮮から、一刻も早く救出するべき時期に来ている事を 鳩山首相以下、全閣僚が肝に銘じるべきと考えます。 https://news.blogmura.com/ にほんブログ村 政治ブログ
|
|
鳩山政権は、その選挙公約の一つとして「子ども手当て」の創設を掲げています。 その対策として、子どものいない専業主婦家庭の扶養控除を廃止しようとしています。 そのほか、高校授業料無料化・高速道路無料化など有権者の票欲しさに、大盤振る舞いですが、 財源があるのかどうかも判らないのに、これら公約をどうやってやるのか? これら施策を実施するのに必要な費用は そこで、各省庁のムダと判定された事業を洗い出し、その資金を捻出しようとさえしています。 公共事業は大ナタを振るわれ、本来必要とされる事業まで中止するとのことです。 建物の耐震化工事・バリアフリー化のための工事・高速道路4車線化の中止・ゲリラ豪雨対策の 雨量計設置工事などなど、必要な事業まで中止して、費用を捻出するのは如何なものか? それでも不足するなら、 赤字国債発行目先の出生率向上のために、生まれてくる子ども達に負担を強いるような「子ども手当て」ならやるべきでは有りません。 子どもの数を増やすのであれば、そのお母さんが働きやすくする対策こそが本来の出生率向上対策では と思います。幼稚園・保育所の拡充が第一でしょう。子どもを預かってくれる場所が増える事。 また例えば24時間保育が出来る様な施設の拡充(駅に設置するのも一考)とか、 育児休業制度の完全実施など、余り費用をかけなくても出来る対策はいっぱい有る筈。 実は、私達夫婦も子供がいません。 でもこれは悩んで悩んで、悩みぬいた結果なのです。作りたくない訳では有りません。 本当は子供が欲しいのです。ですがそれが出来なかった。そういう人たちへの国家による 罰ゲームなんでしょうか?扶養控除の廃止、配偶者控除の廃止は、私達夫婦のような所帯を狙い撃ちするような、極めて粗雑極まりない、不公平なやり方ではないかと思います。 https://baby.blogmura.com/ にほんブログ村 子育てブログ
|
|
岡田外相は村山談話について「言葉より行動」だとして従来の自民党政権よりも 踏み込んでいく考えを示しました。それも日本外国特派員協会での発言です。具体的に何をするのか? 村山談話は自社さ政権時代の平成7年8月15日、社会党の村山富市首相(当時)が発表した談話。
アジア諸国に対し、日本の「植民地支配と侵略」に対する「痛切な反省」と「心からのお詫び」を 表明した内容。閣僚への十分な説明がないまま、唐突に閣議に出されています。 いままでの自民党政権でも、この談話を無視することなく、継承してきた事も良くなかった。 あの安倍政権でさえ、この談話を継承し、結果「村山談話」に縛られたまま政権運営をする事と成った。 さらに行動まで踏み込むとは、いったいこの男、何人なのか?中国がそれほど好きなら中国へ行け! 岡田氏は今までの政権の閣僚が村山談話に反する閣僚などの発言を『悪かったと思っているのか』と疑問を抱かせた。そういうことがないようにしたい」と述べた。これが閣僚や政府高官の言論封じを意味するのであれば、極めて危険な考え方であり行動であります。 中国のような全体主義国家ならいざしらず、閣僚や政府高官であっても自由な言論が保障されてい、 もちろん、その発言は責任を伴うものだが、だからといって単なる内閣の姿勢を表明した談話に過ぎない 村山談話を絶対視し、それに反する意見を排除する事は自由な民主主義国家である日本では許されない。 まぁ過去の自民党政権でも、先の大戦を肯定的に捉える発言をする閣僚が有ると、歴代の総理大臣は 更迭することが、半ば「慣例化」していた事も事実だし、こういう行為も岡田外相の「言葉より行動」 発言に繋がっているのではないかと思われる。 しかしながら、自由な発言を保障している日本で、村山談話に対する言論封じを行う事は有っては成らないし、許されるものではない。 バカ言っているんじゃない!あたま逝ってしまっているのでは? 特定アジアに共通の教科書が出来るような土壌があるのか?この国々は事有るごとに日本の行動に 文句を付け、足を引張り、金をせびるような国家なのである。 たとえ共通の歴史観が出来たとしても、教科書とするのは別の問題でありまた、中韓両国は国定教科書 だが、日本では許可書会社が作成し文部科学省の検定を受けることになるから自然と両国間の差異が 出てくるのは当然で、国ごとに教える内容が異なるのは当たり前で、共通の教科書など世界中探しても 何処にも無い。ヨーロッパのように歴史の認識をすでに克服している国家群ならまだしも、東アジアの 様に、共通の歴史認識など出来る土壌が無い国家群で、共通教科書などナンセンスの一言です。 とにかくこの岡田外相の考えからは日本という国家は無く、東アジア共同体という鳩山首相の 考え方に共鳴しているだけに、始末に終えません。 悪意を持った国家が周辺に存在しており、中国などは日本の大都市に向けて長距離ミサイルの照準を あわせており、北朝鮮では核兵器を所有し生物兵器まで持っている事が判っているのです。 <a href="https://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
|
|
オバマ米大統領が訪米中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世との会談を延期したことに
ついて、6日のホワイトハウスの記者会見で、批判を込めた質問が相次いだ。 ギブズ報道官は、大統領とダライ・ラマの会談は「年内に行うことで合意している」と強調、 防戦に躍起になっていた。 記者からは、「大統領は訪中前に中国指導部を刺激することを懸念しているのか」 「ダライ・ラマに会わないことで、中国指導部にへつらっているように思われることを心配しているか」 など、批判的な質問が矢継ぎ早に飛んだ。 これに対し、ギブズ報道官は「ダライ・ラマ側は、より強力な米中関係がチベット住民の利益になると理解している」と述べるとともに、「会談が延期されたというのは不正確だ」と反論した。 アメリカは自由と平等を言わば、「国是」としている国家なのに、中国共産党の弾圧を受けている チベット仏教指導者ダライ・ラマとの会談延期した事は、例え延期であっても「国是」を否定する様な 行為に見えます。 しかし、アメリカのマスコミは日本のマスコミに比べて、「健全」な感じがしますね。 記者からツッコミがすごいこういう姿勢こそ健全なマスコミと言えると思います。それに比べて日本のマスコミの不健全さ。呆れ果てますな。NHKは台湾と日本の関係を意図的に壊そうとしているし、朝日・毎日などは 自民叩きに「狂奔」し、自民党政権と同じ事をしても民主党政権には、口を閉じる。 これで、社会の木鐸と自負するんだから始末に終えませんね。 <a href="https://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
|
[PR]お得情報