|
今日は文化の日でしたね。
トッポン子たちも、運動会以来の太陽とたっぷり遊べたかな。 さて、今日はこどもの文化、とりわけ本について想いを馳せました。 今はショッピングモールの中の本屋さんに子ども向けの本も所狭しと並び、学習書、アニメ、、、オモチャ付きの本まで。子どもが選びようがないほど並んでいます。 このような場所でなんでも手当たり次第触っている子どもを見ると、つい目で追って、破かないかしらと心配になります。 本屋さんで荒々しい動作で本をめくる子は図書館ではどうなのでしょう。 私自身はどうも図書館で借りて本を読む習慣がなく(図書館が開いている時間に私自身のゆとりがないから)あまり図書館事情はわからないのですが、街の本屋さんは大好きです。 街の本屋さんもすっかりスタイリッシュになり、世界中の本があるような場所も誕生していますね。 何もかもが大型になる中、本屋さんもそのような場に取り込まれています。 時折、私がこども時代の本屋さんを思い出します。昭和と比べれば街も一転。本を買う場も一転。買い方も一転。 活字離れはどうなるのか。 本が未知の世界のトビラであることは変わりないはずだけど。 私のこども時代、漫画の貸本屋が大好きでした。一日一冊、夢中で読んだものです。手塚治虫、楳図かずお、水木しげる、、、 この世とあの世をつなぎ、怖れを知り、世界を垣間見て、ワクワク過ごしました。 漫画は新たな文化として私が大人になる手伝いをしてくれたのです。 小さな街の本屋さん。汚く読んだら店主に一喝されながらもとりつかれた本の魅力。 トッポンの子にも伝えていきたい。楽しみたい! モンテッソーリ教育のはじめの一歩には「ページのめくり方」なんていう、動きを身に付ける練習があります。 それほど、ワクワクした世界が待っていることを感じることを大切にしています。 秋の夜長、お布団の中で、お子さんとゆったり楽しむ絵本の世界もいいですね。 いい夢みましょうね |
全体表示





