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これはなんでしょう?
独特な民族のシンボルのような柄がついています。 実はこれはモンゴルの遊牧民が暮らすゲルです。いったいどこにあるゲルでしょうね。 モンゴルの方とのご縁でトッポンの庭に建てて頂きました。 わたしはこどもの頃からモンゴルに憧れていましたから、夢のような時間となりました。 何故憧れたのか、わかりませんが、美しい草原、そこを駆け回るモンゴルの馬の力強さに惹かれたのでしょう。 未だに神秘的な国、魂が浄化するような土地として心に宿しています。 加速度的な近代化により、大都市ウランバートルも様変わりしていることもあるようです。 それでも、なつかしさを感じる国です。 そんな国からやってきたゲルがやってきたのです。 中に入れば時を忘れます。 遠い草原の香りと人の話し声が聞こえてきそうです。 ゲルから始まるモンゴルフェス。たくさんの地域の方の熱い視線にお応えできるよう、充実の時間にしたいものです。 お楽しみに。 |
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