チェンソくんと丸ノコくん

八ヶ岳南麓で呑んだくれDIYをするコピーライター兼業大工&樵「組長」の日記

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cafe&zakka てんつくりん

超久しぶりのブログ更新でありんす。珍しく忙しかったのであります。
コピーライター兼にわか樵&にせ大工の経験を生かして、
なんとカフェ&雑貨店リニューアルオープンの内装工事屋さんとなっていたのであります。
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お店の名前は、cafe&zakka てんつくりん。八ヶ岳の麓、一世を風靡し、そして荒れ果ててしまった清里で
唯一といってもいいほど健闘している「萌え木の村」の片隅にオープンいたしました。
萌え木の村を経営しているのは、フナキジョージという観光カリスマなおっさんであります。
知る人ぞ知る、山梨のスーパーマン(いつもブルーのスーパーマンTシャツを着ている)。
相当な変わり者ですが、私はお近づきになり、停滞する山梨のイメージを変えたいなどと思っております。
 
てんつくりんはもともと、東京から一緒に移住してきた3家族のカミサンたちが
大泉に3年前に開いたお店です。3年が経過し、
それぞれの思いや方向性があり、3オーナー体制を今回解消いたしました。
店を続けたいというベクトルが強かった我がカミサンがてんつくりんを受け継ぐことに。
そしてなんと!私も手伝うことに。(この世の仕事の中で接客は最も似合わないような男が!
強面でも何とかなる客商売、バーテンダーや黒服ならいざしらず・・・・)
中嶋組のメイン稼業にカフェ&雑貨が昇格であります。
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エントランスであります。チェンソーカービング樅の木がドアストッパーです。
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店に入ると美しい白壁が。厨房と店内を仕切りつつ、商品展示の役割も担います。
この素晴らしい造作は、さぞや熟練の大工さんでは!ニセ大工のなんちゃって壁でした。
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これは古い建具を改造してガラステーブルに設えた物。超高精細な木工作家、
YASUSHI SHIMIZUにつくり方を伝授してもらったので、なかなかの出来栄えです。
SHIMIZUには鼻で笑われそうですが・・・
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ZAKKAコーナーであります。展示台はほぼ手づくりであります。
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お客さんの手洗いも、ニセ大工にしちゃあ上出来です。
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試着ブースとバックヤードの仕切りドアにも、古い建具を利用。
古いモンは、やっぱりええのう。
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カフェコーナー。
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ということで、10月8日オープンいたしました。
 
私が上目づかいで「いらっじゃいませええ」
などとおで迎えします。
 
ぜひ一度ご来店くださいませ。
 
〒407−0301
山梨県北杜市高根町清里3545 萌え木の村
TEL 0551−48−2812
HP http://1029rin.com/  (工事中が多いページですが・・・)
 
よろしくおねがいしま〜す!
 

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山小屋ワークショップの実況も最終回であります。
粘土作りは終了し、子どもたちは森の大きなブランコで遊んでおりやす。
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小屋は・・・・垂木までかけたかったのですが、もう体力の限界です。
屋根はスタッフでかけることにして、今日のところはここまで!
みんなで記念撮影です。
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だれだ!こんなところにウンチしたのはあ!
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粘土をどこかに持っていった少年の仕業でした。ううむ、お見事。まるで本物。
 
山小屋の現在の状況です。
垂木をかけて、チェンソで微調整して、
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野路板張って、ルーフィングかけて
屋根ができました!
 
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破風も張って、筋交いも入れて、貫も入って、
山小屋とは思えない立派な物になっております。もっとボロ小屋の予定だったんですが、
棟梁の熱意で、こ〜んな立派な小屋になってしまいました。なんと現状で、玄関たたきまでついています。
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次回のワークショップは、7月16日の土曜日。
土壁用の小舞かきと、森のピザ釜をもう一個増設する予定です。
お申し込みは、0266−74−2300 エコラ倶楽部事務局まで!
 

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エコラ倶楽部、山小屋ワークショップ第3回目はしつこく実況されるのであった。
参加者のみなさんと、棟梁と大工さんたちと、エコラのスタッフで
わき目もふらずに組み立て続け、梁もかかって、まもなく上棟です!
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子どもたちは、まだまだこねております。
幼児もこねます。赤子もこねます。
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ほぼ完成!
さあ、カレー食うべ!
 
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小屋の方はといいますと、いよいよ上棟です!
 
棟木は重いぜ、みんなで力をあわせてエインヤコラ
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ついに上棟!上等だぁ!
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労働の後のカレーほど美味いモンは無いのであります。
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うん?そこの少年、粘土もってどこへ行く・・・
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続く・・・

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6月18日に開催されたエコラ倶楽部主催のワークショップの続報です。
ツリーハウスでもあり在来軸組み丸太工法でもあり、
森の秘密基地となる山小屋建設もいよいよ佳境に入ってまいりました。
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ワークショップ1回目で作った旗のもと、今回の作業は、
小屋作りのメインともいえる上棟!上棟が上等じゃないと・・などと駄洒落などかまさずに
あらかじめ刻んでおいた丸太を、どんどん組み立てます。
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もう、どんどん組み上げる!
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キケンなので、上棟は大人たちのみ。土台に柱を立てて桁を渡します。
子どもたちは土壁用の粘土作りです。
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土を運んで、土をほぐして・・・
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土に藁と水を混ぜ込んで、素足でまぜてまぜてまぜてまぜて。
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先生は、長野市から来ていただいた左官名人のKさんです。感謝!
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土壁になる土の粘り気に、子どもたちも興味シンシンです。
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今日のお昼は、カレーだぞ!大人も子どもも頑張るんだ!

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5月に、お隣の別荘の方から、デッキを見てほしいと頼まれた。
書斎を作ったり、いろいろセルフビルドしているもんだから、
オイラのことを業界の人だと思ってしまったらしい。
ニセモンですぜ、と断って見させていただくことにした。
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デッキ材が、手ではがれました。根太も柱も腐っております。
ぜんぶ解体した法がいいと私見を述べると、な、なんと私めに施工せよと!
業者で以前、見積もったらとんでもない値段をふっかけられたとか。
あくまでニセモノということでお受けした。材木代とちょっとしたお小遣いということで。
 
いえい!初仕事だぜい!まずは材木の発注だ!エコラ倶楽部およびアトリエDEFのパートナー会社
である長野県は和田村の小林木材さんから、唐松材を安くお分けいただけた。
顔見知りでよかった。超破格値である。唐松は重くて堅いけど、刻みがいがあるってこんです。
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やれば出来るじゃねえか!腰掛け鎌継ぎという継ぎ手と、渡りアゴという仕口を刻みはじめる。
はじめてにしちゃ、上出来だぜ!
で、こいつを組む。ううむ唐松は重い。
助っ人を呼ぼうかと思ったけど、ま、やってみるべかとやってみた。
吐きそうになりながら何とか2本の桁を乗せる!
次は下の写真の手前部分の1本だ。重すぎるんだこれが。210×105×4000mmの唐松は。
暗澹たる気分でぜえ、ぜえ、言っていると、幸いなことにアトリエDEF工事部のYさんが
我が家の洗面の手直しの打合せに、左官屋さんと一緒に来訪。
飛んで火に入る夏の虫!2人とも商売柄、お力はとても強い。
あっという間に躯体は完成でありました。なんでもかんでも一人でやるのは良くもあり悪くもあり・・・
 
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次たのまれたらヒノキにしよう。唐松重すぎ。
 
デッキ張って、手すり用の柱立てて・・・
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階段つくりに、とっても時間がかかりました。塗装は、我が家のデッキと同じく
ウッドロングエコ。素材の手触りを失うことのない木材の保護材であります。
無垢の木の感触のまま100年たってもくさらない!わけないか・・・
経年変化で銀鼠色になります。なので、好き嫌いが分かれるようです。
 
とりあえず、完成。まだ施主のチェックは受けておりませんが。
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お得意のジグソーワークでデッキの端っこを丸く加工。
お気に召さなければ、まっすぐ切ります。
 
 
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唐松のいいにおいがしています。
 
デッキのリフォームは、
中嶋組まで!
090−1429−6004
八ヶ岳南麓の別荘族の皆さま、
お電話、お待ちし〜て〜いま〜す

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