どうぶつプランニングアトリエ「ね工房」

〜共存の想像力と実際力を♪byつまき♪〜

家族として動物を迎えるなら

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どこからもらうか、どう共に生きていくか、を今一度真剣に考えてみることをオススメします
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我が家の愛猫たちがお世話になっている動物病院では、猫の保護&里親探しに全力で協力されていて、良心的な値段で一生懸命本業を忙しくしている中、本当に頭の下がる思いですのでご紹介します(なんと、助手の方が赤ちゃん猫のミルクやトイレの世話をしていて・・・それって、「保護団体の手伝いレベル」ではなく、「人件費をかけてまで」ですよね(><)しかもそうした猫の世話に追われていたりまでするんです・・・)

もちろん、2人いる獣医さんたちもすごく優しくて、親身になって心配したり診療して下さいます。

さらには、様々な理由で里親への譲渡ができない猫は、「院内猫ちゃん」として病院(獣医さんのおうち併設)で飼われています。しかも5匹くらい・・・なので最初は、うちの猫の診察中に他の猫が通過したりして驚いたのですが、全くトラブルも起きませんし、なんだか微笑ましい気分になれるので、むしろいい効果があると思いました。写真は、「え?受付も猫?」って感じで嬉しかった、院内猫ちゃんの一人です^^

ここにはたいがいいつも、新しい家族を待つ子がいますし(しかも獣医さんにお世話してもらいつつ!)、院内にも「里親募集」の情報がたくさん張ってあります(写真。ブレちゃってますが^^;)。

ですので、東京都下地域にお住まいの方で、新たな家族をお探しの方は、是非一度連絡をしてみて下さい。先日も、真っ白なのに頭にチョコンと模様のある、たまらなくかわいいチビ猫ちゃんきょうだいがいましたよ^^もちろん、もうもらわれてしまったかもですが、たいがい何匹かは待っていますので、是非是非♪


獣医さんの情報は下記の通りです^^

「みながわ動物病院」
042−328−2661
月〜土 午前9:00〜12:00
    午後3:00〜7:00
日・祭 午前10:00〜12:00

東京都小金井市貫井北町1−18−3
★車なら→JRの車庫と、学芸大学の間にある大きめな通り沿い。武蔵小金井駅と学芸大の間で、学芸大に近い辺り
★電車&バスなら→JR中央線の「武蔵小金井駅」北口から出る、「小平団地行き」バスの3つめくらいの停留所「貫井北町1丁目」目の前。「みながわ動物病院へはこちらから」との車内アナウンスも入ります

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動物との暮らし・人生は、笑顔・癒し・想像力・責任感・幸福感などなど、あまりに得るものが大きくて申し訳ない
くらいです。つまり激しくオススメなのですが、大きなしあわせにつなげるにはもちろん、「安易な飼い方」は厳禁
です。

まず入手先ですが、安易にペットショップを思い浮かべず、ちょっとご一考を。イギリスなどのペット先進国では、
日本でよく見られるような「生体販売」はとっくに禁止になっています。理由は簡単です。あの、狭いガラスケースのような場所に入れておくこと自体がまず動物にとって大きな苦痛であること、そして目の前にいるのを見ると
「衝動買い」をしてしまうからです(そしてそれは安易に「捨てる」ことにつながります)。

私も、命というものは、あんなふうに「陳列販売」していいもんだと思いませんし、「早期に親から離してストレス
フルな環境で売られる子犬などは心身共に弱い」ということは、それこそ何十年も前から言われていたことです。
現在は愛護法が変わって「生後45日までは親元で」と、これでも「長くなった」そうですが、それが親から免疫力や心の安定をもらったり、きょうだいたちと過ごすことでいろんなことを得るのに、本当に十分なのかは私は疑問です。もちろん、捨てられてしまった子猫などで言えば、45日よりずっと早く親きょうだいから離されてしまって
いるわけですが、そういう子は「保護されてすぐ人の手で愛と熱意を込めて世話される」のですから、「ちいさい
ケースに閉じ込められて、うるさい状況&過度に明るい照明のもと、大勢の人目にさらされて過ごす」のとでは、
大きく違うと思います。

実際、保護団体に話を聞くと、「昔は捨て犬と言ったら”生まれちゃった子犬”や老犬が多かったけど、最近は
”純血種だけど体が弱かったり障害があったりする成犬”が多くて驚くばかり」と言っていました。日本の法律は
まだまだ遅れていて、ブリーダーやペットショップを規制できていないですし、「安易に子犬・子猫を求める変わった国民性」という背景もあります(諸外国では、手間のかかる子犬より、「性格とかわかっていて、我が家の生活に合うかどうか判断できる成犬」が好まれます)。

こうした意識の低さが招く悲劇は数知れず(変わった毛色を求める人がいるせいで無理な繁殖が行われ、目や足のない子が多く生まれては捨てられたり・・・ペットショップの子犬たちだって、売れ残ったらどうなるんでしょう。
だからって「買う」のは加担し拍車をかけているだけですので、そんなシステム自体を変える国民になりたいものです)。私たち一人ひとりの、心と意識の持ち方が問われていると思います。

それに!我が家の愛猫も2匹とも「拾われた子」ですが、家族になってしまえば何ものにも変えがたく、「ペット
ショップで買った子じゃないから・・・」といった問題点など、もちろん皆無です。

それにそれに!日本では、明日にも殺処分されそうな命が何万と待っているのです!

なので、「動物と暮らしたいなぁ」と思ったら、「地域の動物愛護センター(保健所)や地元の愛護団体からもらう」という選択肢も、是非検討してみて下さい!そうしたところだって、飼い方とか親切にアドバイスしてくれますし、
ペットショップで買うとかかる十何万というお金を、エサ代とかにまわせますし。動物愛護センター(保健所)では、
譲渡会や飼うための講座も行っていたりしますから、是非一度ご検討を。
↓は、2004年から政府が行っている、保健所収容動物の情報公開です。まだまだサイトとしても不十分なところはありますが、参考にしてみてください^^
http://www.jawn.jp/

こちらもご参照下さい(東京都の動物愛護相談センター施設一覧)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/shisetu/douso.html

(こちらも東京都の)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/tamafuchu/oshirase/extra/doubutusoudan.htm

(こちらは長野県の佐久保健所)
http://www.pref.nagano.jp/xeisei/sakuho/syokuhin/satooya.htm


そして次に、動物を家族として迎える人間の側の話ですが、ひとつだけ、どうしてもオススメしたいことがあります。それは、「飼い方の本を1冊でいいから買う」ことです。犬や猫なんて、そんなもん読まなくても飼えると
お思いでしょうが、動物と育った私でも、ちょっと期間があいたあとに猫を迎えたときは、本屋さんに行きました。
そして、どの本だっていいんです、自分が何か調べたいと思ったときに開きやすいとか、欲しそうな情報が多そうだとか、とにかく気に入ったのを1冊買い、猫が来る前にざっと目を通します。そして、トイレやエサなどを、アドバイスを参考にしつつ用意します。

エサに関しても、「犬や猫なんか残り物をやっておけばいい」というイメージもありますが、それでも「足の多い
もの(イカやエビなど)はダメ」とか「鳥の骨はダメ(タテに細く裂けてノドに刺さる)」とか、知っておいたほうがいい
情報というものもあります。犬が「口でしか温度調節できない」と知れば、口輪をする残酷さもわかるでしょう。
それに、本1冊(薄くていいんです)読まない程度の熱意では・・・とも思います。また、いざというときに行ける
獣医さんも、近所に探しておいたほうが安心です。

あまり神経質になる必要はないですが、下記のような、ペットの病気などに関するHPもありますので、ご自身で探してみるのもいいと思います
http://d-mypet.com/p.php/1/

(猫に有害なものリスト)
http://www.geocities.jp/felineibd2003/dangers.htm


あとは、甘やかしすぎず&嫌がることをせず(人間相手と全く同じです)、一緒に泣いたり笑ったり怒ったりビックリしたりしつつ、しあわせ満載な日々を、どうぶつとお過ごし下さいませ^^



(写真は我が家の丸ちゃんです^^元々は飼われていたような感じですが、引越しの際などに捨てられてしまったのか、2歳くらいの時に、後ろ足から血を流しつつ我が家に助けを求めてやって来ました。今ではすっかり足も
良くなり、毎日すごい寝姿で私たちを幸せ気分にしてくれます♪)

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