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なんとなくだが本を紹介したくなった
俺の心に残るもの たぶん死ぬ前に数回は読むであろう本だ
1.快楽は悪か 朝日文庫 植島啓司
この作者は島田検定PQと言う番組の問題を監修していた人だ『「頭がよい」って何だろう』という本も読んだが俺はこっちの方が好きである ちなみに実は近くの図書館に頼んで遠くの図書館から取り寄せてもらって読んだんだが また読みたくなり つい文庫本の本を買ってしまった
『生きるということは楽しむことである』ってことが分かった本 俺はこれを読んでから少し金遣いが派手になったのかもしれない アリとして生きるか?キリギリスとして生きるか?は本人が決めることなのだろう
2.さいとう・たかをのゴルゴ流サバイバル人生論 PHP研究所 さいとうたかを
おもしろかった!!一気に読んだ本である 『信号は青でも車が来ることがある』このことを子供は知らないんじゃないだろうか?人それぞれ価値観は違うし、各時代によってもそれは変わるのであろう
俺もただ平成という時代に則した生き方をしてるに過ぎないと感じる
3.「弱いと思っていた自分」が意外に強くなれる心理トレーニング 大和書房 多湖輝
実はこの本は最近読んだ本だ 「自分の弱さを知る」俺はまだ本当の意味の自分の弱さが分かっていないのかもしれない 特に毎回同じところをミスしている場合は 意識してわざと失敗させてみるというショック療法はなんにでも当てはまるのではないだろうか?以前「俺にはなにかが足りない」という題名で文を書いたがそれを埋めてくれた本である 俺はこの本に出会えて良かったと思う
4.Aの人生 講談社 藤子不二雄A
『明日できることは今日やらない』というのがA先生の座右の銘である
オレも心にそんなゆったり余裕を持ちたい オレと非常に波長が合ったしあわせエッセイである
忙しい世の中にいる自分もそれに合わし忙しくしなきゃならないこともあるだろう しかし、もっと他にやることはないのだろうか?と感じる
実際俺はまだ「気楽」に近づいていないだろう 徐々に堅さを壊して生きたいものだ A先生のように
5.イソップ寓話集 岩波書店 中務哲郎 (オレが持ってるヤツ)
子供の絵本でも十分面白い そしてこれほどシンプルで分かりやすく、そして為になる本はないだろう
オレは『葡萄とキツネ』を読んで 「キツネをなんてプライドが高いヤツなんだ!!」と思って読んでいたが実際自分もキツネ的部分は多々あるということに気付く 自分に実力がなく、届かないだけなのに相手のせいにしたり文句を言ったりと… 人類史上一番説明するのが上手な人だとオレは思う
以上5つだ 大分自分の脳が整理されたような気がする
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