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生涯現役!人生は死ぬまで修行だ

生きかた

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今日はいい話を聞けた とてもためになる話だったので、整理するため、忘れないためにブログに記す

今日は仕事場でパチプロの人と話したのだ。本当にパチプロだと俺は信じている
何の世界でもそうだが『超一流』というものは凄い そして彼の持つ哲学というものは非常に勉強になり、興味が沸いてくるものだ。

『パチスロとか、麻雀、将棋も趣味程度にはやるよ ただパチンコだけは負けるわけにはいかない』と言い、パチンコに関しての話の時は目の色が変わっていた 
『もし負けるようじゃ ただのパチンコ好きのおっさんになってしまう』というセリフもカッコ良かった俺はそんな人達とは違うのよ!ってことだろう
『もしもパチンコ辞めたら、借金まみれになるわ 普通は逆だろうけど…』と笑いながら言っていたのもカッコ良かった いったいどんな金銭感覚なのか?知りたい
ただオレが一番ためになったセリフは『パチンコは100回やったら90回は勝てる ただ負けたときも何故ダメだったのか?考える 俺のやり方では絶対に勝てるはずだから… 俺にしてみれば負けたのに笑っている奴らが信じられない!!!』と言っていた  なんというプロ精神であろうか!!!普通の人間は負けた事はあまり振り返りたがらない しかし 彼は素直に冷静に負けを認め それを補おうとしているのだ
さすがパチンコ20年勝ち続けてきた男の言うことは違う 
20年常にパチンコは変化してきた、しかしその変化をもろともせず対応し、100対1で店側が勝つようにしてあるパチンコで勝ってきたそんな男である それはスポーツで言えば大げさかもしれないがイチロークラスであろうと俺は思う

また『釘さえあればその間は勝てる』とも言っていた いかに釘が大事なのかということだろう

俺はその精神をパチンコだけでなく他の事(なんでもいいスポーツでも勉強でも)に使っていたとしても彼は勝っているんじゃないだろうか?と思った

そこで俺も省みようと思う 何故ダーツは真ん中に当たらないのか? 何故計算のケアレスミスをしてしまうのか? なぜ松本さんは笑いが取れるのか?と… なんでもいい
俺はめんどくさがって今までそういうことから目をそらしていたような気がする いつか上手くなるだろうとか 運が悪かったとか自分に都合のいい言い訳をして 
今まで考えているようで何も考えていなかった 努力を怠っていたと思う
今日から変わろう 何故ダメだったのか?考えられるように…  

昨日は職場の寒風会があった 俺は初めての参加となるんだが酔っ払いは性質が悪い 
『飲め!飲め!』しつけーし 酔っている人間は相手の事を聞いちゃいない 
偏見かもしれないがなんかB型の酔っ払いは特にそんな気がする

さておき 酒を強要する人間は迷惑極まりないが それよりもその強要に乗せられ酒を飲めもしないのに飲んでしまう人間の方が俺は悪いと思う 

会社の先輩は『専務に飲めって言われたら飲むしかないしょ!?』と言って『車で来てるから飲まない!!』と言っていたのに結局飲んだ(先輩は車を勿論置いて帰りました 寒風会をしていたところは会社の近く)

そりゃたまには羽目を外すのもいいだろう だが『飲まされた』という表現を使ってはならない
自分の手を使ってグラスを口に持っていったのであれば それは『飲んだ』のだ 自分の意志で…

他人のせいにするのは簡単だ!! だが具合が悪くなったのは上司でも酒のせいでもなく自分のせいでしょう 
ちなみに俺はしつこく勧められたがビア一杯しか飲まなかった 
イソップの『狐と葡萄』の話はいい例だ 非常に分かりやすい
親や社会 他人のせいにするのは非常に簡単なことなのだ

『例え十回失敗したとしても 一回でも成功したら 失敗したことは忘れちゃう』

『諦めなれれば上手くなるに決まっている』

これはマーティンフリードマンの言葉なんだが
無茶苦茶プラス思考である
俺もこんな風になんでも物事を捉えれるよう努めよう
こういう風に普段から思っている人間に女神は微笑むものではないだろうか?
マーティンは人生を楽しんでいる気がする 少なくとも俺よりは…

『守銭奴』 by イソップ

守銭奴が全財産を金に換え、金塊を買って それを城壁の前に埋めると、しょっちゅう出掛けては検分していた。近くに住む職人が男が足繁く通うことに気づき、事の次第を推し量って、男が立ち去った後に金塊を盗み取った。
男は次にやって来ると、そこが空っぽになっているので、泣きわめき髪を毟った。身も世もあらず嘆いているのを人が見て、訳を知って言うには
「お前さん、悲しむことはない。同じ場所に石を埋め、金だと思うことだ。有る時にも使わなかったんだから」

つまり、使わなければ持っていても意味がないということ 

喉が渇いたときに水を飲まないで いつ水を飲むのだろうか?

そう思うと俺には飾るだけのものは要らないなぁ  

波を数える男

『波を数える男』 byイソップ

ある男が波打ち寄せる浜辺に座って、波の数を数えようとした。数え損なって落胆し悲しんでいると、
狐がやって来て言うには
「おじさん、どうして過ぎたもののために悲しむのかね。そんなものは忘れて今ここから数え始めるべきなのに」

この話を知り 全てのことに対し、大騒ぎしたり、緊張したりする必要がないように感じた
やり直せばいいだけの話 ただそれだけなんだ

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