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近年は省略の文化である
言語で思い返せば 超ベリーバッド→チョベリバ 今っぽい→ナウっぽい→ナウい の頃から イケてるメンズ→イケメン (そもそもイケてるすら何かの省略語だろう) などを経て 今では お話にならないよ小浜君みたいだね?ぱちゃん →おハナちゃん という用に大部分が省略されるようになった こんにちは! かたつむり中澤です! 言語だけに限らず 近年の お笑い もまた 省略するのが主流だ TVでは昔 劇場やスタジオに客を入れ コントやコーナーをやる 生放送のバラエティ番組が数多くあった それもレギュラー放送されていたのだ 今ではその数は激減してしまった 何故なのか… 簡単だ! 番組を収録にして 録画した映像 録音した音声から 面白い部分を抽出して 面白くない部分を省略した方が より番組が面白くなる つまり 視聴率が上がるからだ! ネタもしかり 昔は 漫才や落語のように 長尺でやるネタを放送する番組があったが 今から数年前には 1分ネタの時代 1分間でどれだけボケをぶち込めるか 1分間でどれだけ面白キャラを伝えられるか そんな時代を経て 近年では ネタ番組すらすっかり無くなってしまった ネタは数字が取れない もちろんこれらは あくまでもTV業界での話だ 経済界や行政もまた同じである いらないと思われる経費を省き サラリーマンのリストラや 国民に対する年金の減額 ジャブジャブぱちゃぱちゃ 省略に次ぐ省略 人にも仕事にも国家にも 省略とは 成長、発展、繁栄には 必要である事には 疑いの余地は少ない だが 本当に省略すべきものを 実際に省略出来ているか には 疑いの余地は十分にある 我々は日々 より良い省略をしながら それと同時に 省略してきたモノの中から 復元出来るモノは 再生させていく事も 大事な作業のひとつではないだろうか 私はそう思う 最後に ワタカナチカパチャウレソノタメドリョヒツヨウダカガンバル ではまた! |

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