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古民家の古時計!
いつかどこかでお会い出来る日が来ることを楽しみにしてます(*^▽^*)

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1950年代後半から60年代前半にシチズン初の本格薄型となった「デラックス」は
爆発的に売れてまくり生産数で100万個を達成しました。
そのムーブメントに時間調整を加えたのが、今回の「スーパーデラックス」
になります。
簡単に云いますと、ムーブメント(機械)を特別仕様(金メッキ仕上げ、他)に
したシチズン初の高級機です。
当時の普及機「デラックス(SSケース)」の販売価格6,000円前後に対して、
「スーパーデラックス(SSケース)」は11,000円、
金張りケース(100μ)は13,500円、金無垢ケースは33,000円になります。

※参考になりますが、当時の10,000円を現在の金額に換算すると90,000円に
なります。

イメージ 1

当時は非防水ケースになってましたので、販売から60年は経過している
「スーパーデラックス」は長年使い込まれているために文字盤の焼けや傷み
の目立つ個体が多く、今回のようなミント状態は少なくなってます。

そうなると一般の方にはイメージダウンとなりますので、手持ちの中から
イメージアップになるモノを紹介することにしました。
プロではありませんから、専門的な内容は省略させていただきまして、
魅了を感じられる画像を御覧になってくださいm(_ _"m)

イメージ 2

初期モデルのムーブメントは23石で、文字盤の筆記体ロゴもプリントされて
ましたが、今回の「スーパーデラックス」は筆記体ロゴが植込み文字へ変更
されています。

下記画像の赤枠になります。
イメージ 6

当時はセイコーから販売されていた高級機「ロードマーベル」を意識したのは
明らかですが、精度も内外装の仕上げ共に互角の高級仕様となってます。

イメージ 3

イメージ 4

お洒落は足元からと云われてますが、腕時計は革ベルトなら尾錠からですかね!
今回は当時のシチズン純正Cマーク尾錠の金と銀色になります。
詳しい資料はありませんが、おそらく初期のモノと思われます。

イメージ 5

今回は同モデルを並べてしまいましたので、次回はグランドセイコーとの
比較で国産ヴィンテージ物の美しさをアピールしたいと思ってます(*^▽^*)

今回も最後まで御覧いただきましてありがとうございました♪
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  • こんにちは〜 '`ィ(´∀`∩

    勉強になります♬

    自分達の頃、時計は高校入学の記念プレゼント!って思い出です。

    当時は自動巻き(機械式)から、電池式・カットガラスが流行ってたな〜 文字盤は派手なのが流行りだった記憶です。

    =大和=

    2019/5/13(月) 午後 6:39

  • 大和さん。
    いつも訪問とコメントありがとうございます(*^▽^*)

    そうなんですよね!
    高校入学のプレゼントはシチズンクォーツの9面カットガラスで分厚かったです(*^▽^*)
    そして、文字盤も派手な柄物でしたが、周りも同じ様なデザインでしたね♪

    その様な国産機全盛の時代でしたが、ロレックスのコンビモデルは別格な存在で、いつかは購入したいと思ってました(笑)

    古民家

    2019/5/13(月) 午後 9:19

  • こんばんは(^^)

    ここまで美しいスーパーデラックスは目にすることが無いですね!
    発売当時の美しい状態を記事で発表することによって国産ヴィンテージ時計の魅力に気付いてくれる方が増えてくれれば嬉しいです(^^)

    国産ヴィンテージはオーナーさんの良き相棒として使い倒され、生き残りも満身創痍の個体が多い中、この美しさは凄いですね!

    そして、尾錠の例えを「お洒落は足元から」仰るとおりですね\(^^)/

    それにしてもこの植込みの仕様の文字盤!この作り込みには強くひかれます!
    美しいですね(^^)

    [ kot***** ]

    2019/5/13(月) 午後 9:31

  • たかさん。

    毎回の訪問とコメントありがとうございます(*^▽^*)
    国産ヴィンテージはダイバー系、高級機、変わり文字盤、特殊モデルは国内外で評価されるようになり、嬉しい反面、私には手が届かないモデルに・・・(-_-;)
    しかし、たかさんが少し前のコメントで仰ってましたが、国産機はバリエーションも豊富で時計好きの心を擽るモデルは多いですねヽ(^o^)丿

    そして、時計収集の最後は原点に戻ると云いますか!
    オリジナルへの拘りが強くなって来ました。

    又、今回の「スーパーデラックス」は長年に渡り過小評価されているモデルに感じています(^^;)

    追伸:ヤフーブログも残りが少ないですから、二人だけでもオフ会を計画しましょう(*^▽^*)

    古民家

    2019/5/13(月) 午後 11:11

  • 顔アイコン

    なんだか輝きまで違うように見えますね。

    おでかけ博士

    2019/5/14(火) 午前 9:19

  • おでかけ博士さん。
    いつも訪問とコメントありがとうございます(*^▽^*)

    当時の国産高級機は現行機には感じられない
    美しさがありますね♪
    しかし、美品が少なく魅力の半減した個体が
    多いですね(^^;)

    古民家

    2019/5/14(火) 午前 9:46

  • > 古民家さん
    こんにちは(^^)
    連続コメント失礼しますm(_ _)m

    国産ヴィンテージモデルもダイバーやクロノグラフ等は価格が高騰し手に入れるにもそれなりの資金力が必要となりました…しかし私の私見ですがようやく正当に評価され始めたと感じてます。
    そんな中でも普及機等はお小遣いでなんとかなりますのでまだまだ楽しめそうです\(^^)/
    高級機でもこのシチズンスーパーデラックスのようなモデルもありますしまだまだ楽しめますね(^^)
    シチズンスーパーデラックス!手に取るとオーラが感じられる時計ですよね。

    オフ会!是非やりましょう\(^^)/

    [ kot***** ]

    2019/5/15(水) 午後 3:46

  • たかさん。
    いつも連コメントありがとうございます(*^▽^*)

    国産ヴィンテージの全盛期は60年代と70年代と云われてますが、その後は愛情を注がれていた個体よりもジャンク品として放置されていた個体の方が桁違いに多いですよね(^^;)
    コレクションの世界は価格の安い個体は粗末に扱われますが、高騰してくると手のひらを返したような扱いになるのですから、投資的な考え方なのかも知れませんね(^^;)

    これからは国産ヴィンテージも幅広く評価されるような時代になりそうですね(*^▽^*)
    セイコーLMやシチズンクリスタル7等の普及機は実用的で良い時計と私は思ってます(*^^)v

    古民家

    2019/5/15(水) 午後 11:24

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