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古民家の古時計!
いつかどこかでお会い出来る日が来ることを楽しみにしてます(*^▽^*)

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1940年代のロレックスとシチズンを比較すると、みた目は差を感じないですが、
実際には天と地の差があります。
当時の腕時計は非防水ケースが当たり前でしたが、ロレックスは独自の
ねじ込み式竜頭を導入!
1926年には完全防水ケース「オイスターケース」のパテント(特許)を取得。
その実力は後続モデルでも証明されてますが、牡蠣のような頑丈さを持っている
だけでなく耐久性に優れた材質を導入しているロレックスは国産メーカーとは
時計に対する哲学が違うように感じます!

今回の「シチズンF−戦後Ⅰ型」は比較するにあたり、デットストック品を選んで
OHさせました。
そして、精度に関してもロレックスの日差:±15秒に対して±50秒程度の誤差
となってますので、この時代までの国産機は実用品としては向いて無いのかも
知れませんね。

イメージ 1

現在の国産機も裏ブタはスクリュウーバックになってますが、1926年には導入
されたモデルが存在していたのですから凄いですよね!
今回の「ロレックス・オイスタースモールセコンド」はメンテナンスをしながら、
夏場の汗も雨の日も普通に使用してますが、ノートラブルの優れた逸品です。

イメージ 2

ロレックスと云えば『王冠マーク』が象徴になりますが、シチズンも負けてないですね!『Cマーク』の尾錠!お気に入りです♪

イメージ 3

これからは汗ばむ季節になりますので、カジュアルっぽいベルト仕様に変えて
昼食へ行った時の様子です。

イメージ 4

イメージ 5

注)文字盤に王冠マークが入ってませんので、1930年代のモデルになるのかも
知れません。

今回も最後まで御覧いただきましてありがとうございました♪
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  • アバター

    技術は値段ではないような感じがします。思い入れも。
    同居人が仕事に生きづ詰まった時時計を質に入れて、
    わかった瞬間買い戻しました。

    ARIA

    2019/5/20(月) 午後 3:09

  • こんにちは〜 '`ィ(´∀`∩

    この頃のを比べると、デザインもローレックスを意識して手本にしてるな〜〜〜〜って感じますね〜♬

    =大和=

    2019/5/20(月) 午後 6:48

  • ARIAさん。
    訪問とコメントありがとうございます(*^▽^*)

    本当にそうなんですよね♪
    腕時計は値段で無く思い入れなのかも知れません。

    そして、同居人さんのお気持ちも大切にされているのですね(*^▽^*)♪

    古民家

    2019/5/20(月) 午後 9:07

  • 大和さん。
    毎回の訪問とコメントありがとうございます(*^▽^*)
    懐かしいです〜私達の時代はローレックスと云ってましたよね(*^▽^*)

    そして、40年代からの国産機はロレックスを意識したモデルが目立ちますし、現在ならコピーになりそうです(^^;)

    古民家

    2019/5/20(月) 午後 9:12

  • こんばんは(^^)

    今回の古民家さんの記事を拝見してロレックスの優秀さ、そして国産メーカーの凄さを感じてます。

    車の世界とダブらせてしまったのですが国産車が2ストロークエンジンやOHVエンジン、4輪ドラムブレーキの時代にジャガーやアルファロメオ等はDOHCエンジンにディスクブレーキ、アメ車ではエアコン、パワーステアリング等が当たり前でした。

    それが今や!ですね(^^)
    車も時計も日本の誇りとも言える存在になりました。

    しかし世界の高級車、高級時計となると舶来品の方に一日の長がありそうです。
    伝統とイメージなんでしょうかね。


    ロレックスのオイスターケースならヴィンテージ(アンティーク)でもしっかりメンテナンスをすれば夏場でも問題無く使える!凄いことですね!

    それにひきかえの国産ヴィンテージですが…魅力となれば話は別です(^-^)v

    まめにティッシュ等で裏蓋を拭いたり手洗いの際には外してあげる等の行為で愛着が増してしまいます\(^^)/

    結局私にとってはどちらも素敵なんです(^^)

    [ kot***** ]

    2019/5/20(月) 午後 10:06

  • たかさん。
    いつも連コメントありがとうございます(*^▽^*)♪
    私が最初に購入した国産車はOHVエンジンのSUツインキャブ仕様でした。
    その頃の国産車でもGTR、GTO、セリカ2000GT等はDOHCエンジンにソレックスやウエーバーのツインキャブ仕様にしてましたが、トータル的にはジャガーやアルファロメオ等に敵いませんし、
    装備面でもエアコン、パワーステアリングも無く、走りを楽しむ乗り物でしたね(^^;)

    時計も同じですが、戦後の日本は世界でも例のない経済成長の中、技術向上も凄かったですよね(*^▽^*)

    今回はロレックスとシチズンの比較をしてみましたが、
    もっと多くのメーカーや機種で比較すると楽しいかも知れませんね♪

    古民家

    2019/5/21(火) 午前 0:01

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