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古民家の古時計!
いつかどこかでお会い出来る日が来ることを楽しみにしてます(*^▽^*)

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河和田城跡(茨城県水戸市)

西暦1336年に水戸城の支城として築城されたと云われてますが、
豊臣秀吉の小田原征伐で秀吉方についた佐竹氏が江戸氏を追放して落城する
ことになり、1590年で廃城になったと伝えられてます。
徳川時代の水戸には存在して無かった城ですが、それ以前の戦国時代では水戸城を
支える重要な役割を担っていたようです。

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石碑(河和田城跡)の右側には堀と石垣の土塁跡が残ってますので、
ここの風景は当時にタイムスリップしたようです。

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今回も愛車「サンバ―君」で出掛けましたが、石碑(河和田城跡)の左側にある
駐車場は堀と土塁跡を埋めてつくられたようです。

全国に数千箇所と城跡はありますが、重要文化財等として保護されてない
平城(平地に築かれた城)は堀も土塁跡も埋められている事が多いです(^^;)

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入り口の門から中へ入ってみると歴史を感じる庭園になって居り、
今まで感じたことの無いパワー心が清められるような空間です。
現在は報仏寺」の境内になっていますが、ここは隠れたパワースポット
なのかも知れませんね。

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寺宝の「金銅大黒天像」は室町時代作、像高3.3㎝、銅造、古色、形態的に珍しく貴重な事から昭和37年(1962)に茨城県指定重要文化財に指定されています。

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シダレザクラの奥にみえるのは「報仏寺の本堂」になります。

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報仏寺は河和田町に境内を構えている浄土真宗大谷派の寺院です。報仏寺の創建は鎌倉時代の建保6年(1218)に親鸞の法弟唯円坊が開山したのが始まりと伝えられています。中世は河和田城主春秋氏から帰依され寺運を隆盛しますが、主家である江戸氏が滅びると春秋氏もこの地を離れ報仏寺は衰退します。元禄2年(1689)、水戸藩(藩庁:水戸城)の2代藩主徳川光圀が親鸞縁の寺院として当初あった榎本から現在地に移して再興しています。

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今回の御供時計は「セイコー・オートクォーツ」です。
1988年1月、世界初の自動発電クォーツはドイツで「AGS(裏蓋スケルトン)」
として販売されましたが、日本では同年4月の販売でした。
そして、少し遅れた1989年に画像の「オートクォーツ」が販売されました。

セイコー・オートクォーツ(発電式クォーツ)、cal.7M12、
 フル充電で3日間駆動(充電量教示機能付き)、
 サイズ:直径33mm、厚み:7.5mm

世界初の自動発電クォーツはドイツで「AGS(裏蓋スケルトン)」も
近日中に紹介する予定です。

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