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久しぶりの更新ですね。実際のモデルも一緒に撮影しましたw
『ストライク』 No.123
かまきりポケモン
たかさ 1.5m
おもさ 56.0kg
赤・緑
鋭いカマで獲物を切り裂き息の根を止める。ごく稀ににハネをつかって飛ぶ。
青
ニンジャのような素早さ。あまりにはやく動いた時は 何匹もいるようにみえる。
黄
草むらからいきなり飛び出して 鋭いカマできりさく姿は まるでニンジャのようだ。
金
切れ味の鋭いカマを使って 草むらを切り進む。あまりにはやい動きで眼が追いつかない。
銀
動いても残像しか見えない。止まっても 草むらに身を隠すと 保護色でわからない。
クリスタル
素早い動きが自慢。相手は倒されたことすら 気づかないほどはやく動ける。
R・S・E
目にもとまらぬスピードが 両腕のカマの切れ味をさらに鋭くするのだ。
一振りすれば 大木も真っ二つだ。
D・P
両腕のカマによる攻撃を防ぐことは不可能に近い。その動きはまるでニンジャだ。
説明文まとめ
・とりあえずニンジャのよう。
・切れ味の鋭いカマを両腕に持っている。
・残像になるほどの素早さをもつ。
・稀にハネで飛ぶ。
感想・考察
いつも体長の話を出すが
ここでも話させてほしい。
1.5mである。
ふ〜んと流しがちだがよく考えてみてください。
蟷螂だ。
カマキリが150cmもあるんですよ。
身近な友人にも同じくらいの身長のヒトはいるのではないかい?
そのぐらいの大きさのカマキリだ。
・・・
そいつが普通に その辺の草むらに
しかも保護色で分かりづらく隠れているのだとしよう。
さらにその両腕のカマは切れ味が鋭い。
どれくらい鋭いかといえば
ひとふりすれば たいぼくも まっぷたつだ。
まっぷたつだ。じゃねえよ!!
人間なんて鎧でもしてなけりゃ大木ほどの硬さを持ってはいないのです。
・・・
じゃぁ、警戒すればそれでいいかって?
まだ甘い。
早いんです。この人は。
あ。間違った速いんです。
どれくらい速いかというと
ニンジャのようなすばやさ。
あまりに速く動いた時は何匹もいるように見える。
眼が追いつかない。
残像しか見えない。
倒されたことすら気がつかない。
ときたもんだ。
さて、ふとアナタは草むらを旅していたとしよう。
それでストライクに会おうものなら
いや、あうことも気がつかない間に
身体には切り傷が出来ているのではないだろうか…
俗に言うカマイタチですか?
確かにポケモンの世界にはひどい表現は無い。
でも現実に、もし現実にいたとき
上の事例では、切り傷どころでは…
ここで一つの危険性が生じる。
サファリゾーンは危険だ。
しかも生身で探し回るんだぜ。
サファリゾーンはポケモンを保護すると同時に
いかに野性の姿のままでいさせるかがポイントである。
サファリゾーンで謎の切り口が発見されれば。
それはストライクの仕業に
間違いないだろう…
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