辛口コラム

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7月4日(日本時間)、MLBニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、敵地ターゲット・フィールドでミネソタ・ツインズと対戦、7回を自己最小の85球で投げ抜き、9安打4失点(奪三振3、与四死球0)と打たれながらもヤンキース打線の援護もあり、12勝目(3敗)を挙げた。この日の勝利で自身の連敗を「2」、またチームの連敗を「5」で止め、MLB両リーグ所属投手の中で、勝利数でトップに立った。
しかし、メジャー開幕以来自己ワーストの4つの自責点を記録、開幕から継続していたクオリティースタート(6回以上3自責以下)は16試合連続で止まり、メジャー記録の更新はならなかった。


http://pds.exblog.jp/pds/1/201407/04/90/b0022690_23274358.jpg

[9安打を浴びたツインズ戦の田中投手 by AFP]


この日で2度目の対戦となったツインズは現在ア・リーグ中地区の最下位(5位)のチーム。打撃成績もアメリカン・リーグ15チーム中の13位で、決して強力な打線ではない。その打線に9安打も浴び、また三振を3つしか奪えなかったことから、この日の田中将大投手の出来は、本来の力量からするとかなり不調な部類に入るだろう。
この日の田中投手の不調を物語る象徴的な場面が、6回裏のツインズの攻撃であった。この回先頭打者の日系3世のカート・スズキが二塁打を放つ。次の打者が二ゴロでスズキは3塁に進塁。この場面1アウトで点差は4-2。勝利のためには相手に1点もやりたくない場面だ。内野ゴロでも1点入るので、次の打者は三振に取る必要があつたが田中投手は初球、2球とボールとなり3球目にあっさり一塁側に内野ゴロを打たれ失点する。
この日の田中投手の全投球を確認したが、心持ち手投げに近いように感じで、いつもの凄みは全く感じなかった。おそらくシーズン半ばとなり疲れが溜まっているのではと思われる。
試合後の田中投手はこの日の投球を振り返り、「ボール全部にキレがなかったですし、中途半端なボールが多かった。前回対戦したときと比べても数段落ちるぐらいのボールだったので、とらえられて当然かなと思いました」と語っている。

登板スケジュールk関係で、7月15日に開催されるMLBオールスター戦に出場しない場合は、十分休養をとって後半戦に備えて欲しいものだ。もしこの状態が続くようだと、当初私が予想していたシーズン20勝の達成は、かなり困難になると思われる。
 
[ツインズ戦田中投手の投球ハイライト映像]
http://m.mlb.com/video/v34275845/nyymin-tanaka-goes-seven-innings-for-win-no-12

 

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