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2014年F1第9戦イギリスGPの決勝が7月6日(日)、シルバーストン・サーキット(全長5.891km)で行われた。
このGPはスタート直後にフェラーリのライコネンがコースアウトしてクラッシュ、それにウィリアムズのマッサが巻き込まれ、2台共に、一周もしないでリタイアするという大波乱の幕開けとなった。 [スタート直後フェラーリのライコネンがコースアウトしクラッシュ by AUTOSPORT web] レースは赤旗中断となり、約1時間にリスタートする。ポールポジションのロズベルグ(メルセデスAMG)は序盤からトップでリードを広げ、チームメイトで6番手スタートのハミルトンも早々と2位に上がり、ロズベルグの追い上げにかかる。 ところがレース中盤になるとトップのロズベルグがスローダウンしそのままリタイアとなる。トップを奪ったハミルトンはその後レースを引っ張り、スペインGP以来4戦ぶりに勝利。今季5勝目を獲得しロズベルグとのポイント差を4ポイントまでに縮めた。 尚、14番手スタートのバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が驚異の追い込みで2位でフィニッシュ。3位には8番手スタートのリカルド(レッドブル)が入った。 また最後尾22番グリッドからスタートした小林可夢偉選手は、ライコネンのクラッシュをギリギリでかわし難を逃れ、15位で完走した。 [表彰台(左から)ボッタス、一人置き、ハミルトン、リカルド by AUTOSPORT web] [本国のファンに優勝の喜びを爆発させるハミルトン(メルセデスAMG) ] [レース結果 by AUTOSPORT web] http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=58133 |
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