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2013 J2第8節 V・ファーレン長崎vsロアッソ熊本
1-0でV・ファーレン長崎の勝利
長崎:高杉
Jリーグの九州勢のチームが戦いあう九州ダービー「バトルオブ九州」
長崎のホームゲームとして最初に迎えたのは、何の因果か、
高木監督の前所属チームのロアッソ熊本。
控えに入ったGK岩丸、FW松橋も前所属はロアッソ熊本。
選手紹介のとき、ロアッソサポーターからは、ブーイングではなく、拍手が。
盛り上がらないはずが無いこのゲーム。
くまもんにロアッソくんまでやってきて、6000人弱の入場者数を記録。
バス10数台を連ねた1000人近いロアッソの真っ赤なサポ、
そして「熊本だけには負けられない」とチャントを歌い続ける青とオレンジのVファーレンサポ。
今日のゲームは富山戦・鳥取戦のように、両サイドがなかなか上がれず、
水永ワントップに落としたくてもなかなか繋がらないゲーム。
左クロスに水永ヘッドはオフサイド、金久保とのパス交換からの岩間シュートも南のセーブ。
熊本はツートップ、斉藤とファビオに集める展開。
前半37分長崎はコーナーキックのチャンスなのに、下田が藏川に頭突きを食らわせて流れを断ち切る一発レッド。
これで前半終了までは、南の負傷によるアドバンテージで6分のロスタイムを含めて、防戦一方になる長崎。
しかし後半早々、ドリブル突破を仕掛けた左サイド山田に対し、熊本MF仲間がファウルで止めて、
2枚目のイエローで退場、ここで10人vs10人と数的不利が消えると、
消えていた両サイドからの攻撃、特に左サイド山田のドリブルが増えてチャンスを増やしてゆく長崎。
きょうは退場で佐藤に代えてDF藤井を入れたほかは、岡村・古部と攻撃の選手を入れて点を取りに行く長崎。
85分、左サイドからのクロスが上がると、ファーサイドにはスリーバックながら上がっていた高杉が、
そのままダイレクトであわせて均衡を破り、長崎が先制する。
4分のロスタイムもしのぎきり、この1点を守り長崎は3連勝、ホームゲームも3連勝とサポーターが歓喜に包まれた。
下田の退場で防戦一方、耐えてドローなら御の字か、という展開が、後半早々相手も退場とあって、
ふたたびサイド攻撃を続けてゆく長崎が、ホームの声援の後押しを受けて、J2では初の九州ダービーを制しました。
16時とナイトゲームも有りますが、17時過ぎの時点で「暫定3位」です(笑)
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はじめまして、鈴木ちゃん さん
私も観戦してきました〜退場者が出た時は、それまでよい感じで進んでいたのでいやな感じはしましたが、後半人数が並ぶと長崎がかなりチームとして機能していましたね〜
いや〜良かった良かった(^^v
やっぱりロアッソくん気になりましたよね??(笑)
2013/4/14(日) 午後 6:21 [ copeland ]