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2013 J2第19節 V・ファーレン長崎vs東京ヴェルディ
2-1でV・ファーレン長崎の勝利
長崎:藤井、佐藤洸
東京V:高原
今日からナイトゲーム。なので帰宅も遅くなり、レポートは簡潔に。
ジャパネットたかたDAYということもあり、あの高田社長も登場。
サポーターからはCMソングのチャントが2回も登場する、ノリノリな流れ。
あとでJ'sGOALのコメントで知ったが、水永が控えに周り、幸野がワントップという布陣。
これは水永の体調不良という、イレギュラーなスタメンだったそうな。
前半10分、金久保のフリーキック。
ここから藤井が頭で合わせて、長崎は最初のワンチャンスでいきなり先制する。
ヴェルディはシンプルに両サイドを揺さぶりクロスに高原が飛び込むシーンが続くが、前半はこのまま1−0。
長崎はワントップに高さが無く、山田・金久保の両サイドも上がる機会が少なく、
ロングボールをクリアしても、つなぐことの難しい前半。
しかし後半は前半早い時間、ハーフタイムとヴェルディが選手を入れ替え、
山田と幸野のつなぎからチャンスを作るシーンも目立ってくる。
後半27分、中央でボールをキープし、左の古部へ、このグラウンダーのボールを、
中央で佐藤洸一が合わせてうれしい追加点を決めるが、
この直後のコーナーキックから、高原のヘッドで1点を返される。
ここからは防戦一方といっていいほど、西をトップ下がちに置き、右サイド森などから、
次々とゴールめがけて放り込まれるが、ロスタイム4分をしのぎきっての、まさに逃げ切り。
サポーターも選手も、勝つには勝ったが、ああ疲れた、というゲームでした。
ナイトゲームなので、あと勝利なので、スタジアム近くの魚荘で夕御飯。
うな膳、梅、2,980円。美酒ならぬ美鰻。美味しくいただきました。
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