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2013 J2第21節 V・ファーレン長崎vsアビスパ福岡
スコアレスドロー
はやいものでJ2は21節で早くも一巡。
バトルオブ九州は熊本、北九州、そして今日の福岡と、長崎はいきなりホームで3戦。
スコアレスドローに終わり、京都栃木がドローだったため、またしても3位をキープ。
降格圏を漂う数々の解説陣、というかサポーターも同様、
「最低でも残留」と高木監督が言っていたワリには、最後まで走り続ける姿勢が結果を結び、
ここまで連敗なし、10勝6分5敗、3位という高位置で折り返すことが出来ました。
前半15分過ぎまでに怒涛のコーナーキック、セットプレーで攻め立てる長崎。
さらに今日もワントップ登録の幸野が、前線から激しくプレッシャーに行き、
ミスを付いてキーパーと1vs1というシーンも見られるが、得点を奪えないまま後半へ。
後半は選手交代を先手打った福岡に攻め立てられるシーンも増えて行き、
それでも長崎キーパー金山の好セーブもありゴールを割らせず。
長崎は、古部、神崎、水永と攻撃陣を入れて点を取りに行くが、
決定機でシュートミスや、クロスバーを叩く、相手キーパーのセーブもあり、
両チームともゴールを割ることができずの、スコアレスドローでした。
6,971人と7000人近い集客を集め、3位での折り返し。
しかし24得点20失点、得失点差はわずか4と、失点はしないが、得点も決めきれないのが、
上位のガンバ、ヴィッセル、そして4位以下の第2集団との大きな違い。
1試合落とせばプレーオフ圏内からも転がる第2集団に、どこまで食らいつけるか。
でも贅沢な悩みだよなぁ、降格圏を争い、ホームでどれだけ勝てるのか、と思っていたら、
ホーム開幕戦のガンバ大阪とのゲームに1-3と敗れた以外は、観戦ゲームは次の通り。
4節 富山戦 1-0、6節 鳥取戦 3-1、8節 熊本戦 1-0、12節 北九州戦 1-0、
16節 千葉戦 2-1、19節東京V戦 2-1、21節今日の福岡戦 0-0
と、6勝1分1敗。ホームで強い、1点差を守りきる、長崎らしいゲームを堪能できました。
7月の23節山形戦以降に使える、ハーフシーズンチケットも引き換えました。
水曜開催や、ボランティアと重なる2試合の欠席は確定していますが、
7月以降も、行けるかぎり応援に出掛けますよ。
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