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2013 J2第26節 V・ファーレン長崎vs水戸ホーリーホック
0-2でV・ファーレン長崎の負け
水戸:鈴木雄斗、鈴木隆行
感想。
完敗です。
ガンバ戦の1-3以来の観戦ゲーム敗戦、諫早ホーム2敗目(京都戦はかきどまりで敗戦、未観戦)
ガンバ戦は1点取り返しましたが、今日は今期観戦ゲームの中で「最低」の試合でした。
戦力で劣る長崎は、ハードワークでボールを追う、走る、詰める、奪う、そのループ。
でのイケイケサッカーですが、今日はまあサイドの攻撃が上がれない、パスが繋がらない、
ロングボールに頼るが繋がらない、の負のループ。
チョミヌ、井上が累積警告で次節出場停止。
期限付き移籍加入、仙台から来たMF奥埜(おくの)、大分から来たFW小松を控えに置き、
後半途中から投入するも、あまりいい見せ場もなく。
後半40分過ぎと終了間際、カウンター2発で水戸ちゃんが沈めて、完敗でした。
前節富山戦も終了間際の失点で逃げ切れず、今日は完敗。
プレーオフ圏内ですが、5位に転落。
後半戦に入り、累積警告で出場停止選手も出てきて、毎試合ベストメンバーが組めない状況。
2巡目だし研究され、夏場のスタミナもあるでしょう。
次節もホームで愛媛戦。連敗しないで負の連鎖を断ち切れるか。
8月はプレーオフ圏内をキープするのか、ズルズル落ちていくか、ここで踏ん張れるか。
正念場になりそうですね。
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