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地元テレビ局KTNも、アストライズ長崎のbjリーグ参入断念のニュース動画を公開しました。 チーム運営会社桃原社長自らが語り、ホームアリーナの大村市側のコメントもあり、決定的です。 http://www.ktn.co.jp/news/2015/03/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E9%95%B7%E5%B4%8E-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%8F%82%E6%88%A6%E6%96%AD%E5%BF%B5.php http://movie.ktn.co.jp/movie/player.php?movie_id=8166&TB_iframe=true&width=720&height=520 プロバスケットボールのbjリーグへの参戦を目指していたアストライズ長崎は、「現時点で運営費の採算が取れない」としてリーグへの参戦を断念しました。 アストライズ長崎を運営する「長崎スポーツタウンマネジメント」の桃原祥文社長は「タイミングのところが大きい」と述べました。 大村市を拠点に置くアストライズ長崎は年間運営費1億2000万円から1億5000万円を想定し、ことし秋からのbjリーグへの参戦をめざし準備を進めてきました。 しかし、「bjリーグ」ともう1つのリーグ「NBL」の合併を進める協会のプロジェクトチームが、年棒の上限となるサラリーキャップの廃止や5000人収容のスタジアムを整備し8割の試合をそこで行うことを新リーグの入会条件に定めたことから、参戦を断念しました。 桃原社長は「新リーグでの年間運営費は3億円から4億円ぐらいは最低でも必要で、トップチームは5000人規模のアリーナが必要。この時点で私たちの力が及ばない」と述べました。 一方、チームの誘致を進めてきた大村市はきょう、市議会の全員協議会でアストライズ長崎のリーグ参戦断念を報告しました。 松本市長は「協会側の案は驚いた。今度のように8割ホームでやれと言われても、事実上不可能。市としてもハードルが高かった」と述べました。 大村市と長崎スポーツタウンマネジメントが計画する健康スクール事業については、両者ともに「予定通り進めたい」としています。
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