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みたびbjリーグアストライズ長崎に関するウェブ記事です。
今度は読売新聞長崎地域版の記事です。
アストライズ長崎、bjリーグ参入断念
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/nagasaki/20150310-OYS1T50010.html
男子プロバスケットボールのbjリーグへの参加を目指していた「アストライズ長崎」(大村市)は、市に対し、参入を断念したことを伝えた。市は「まちおこしの核の一つとしていただけに残念だ」としている。
市によると、ナショナル・リーグ(NBL)とbjリーグが統合し、新プロリーグが2016年10月に発足する方針が決まったが、bjリーグで行われている選手の総年俸上限制度が撤廃されるなど、運営費用が当初の想定より大幅に膨らむことが判明。
運営母体の「長崎スポーツタウンマネジメント」の桃原祥文社長は、市役所で松本崇市長と会い、「当初は年間約1億5000万円の運営費用を想定していたが、新基準では3倍以上必要。断念せざるを得ない」などと伝えたという。
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