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みたびbjリーグアストライズ長崎に関するウェブ記事です。
今度は読売新聞長崎地域版の記事です。

アストライズ長崎、bjリーグ参入断念
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/nagasaki/20150310-OYS1T50010.html

男子プロバスケットボールのbjリーグへの参加を目指していた「アストライズ長崎」(大村市)は、市に対し、参入を断念したことを伝えた。市は「まちおこしの核の一つとしていただけに残念だ」としている。

 市によると、ナショナル・リーグ(NBL)とbjリーグが統合し、新プロリーグが2016年10月に発足する方針が決まったが、bjリーグで行われている選手の総年俸上限制度が撤廃されるなど、運営費用が当初の想定より大幅に膨らむことが判明。

 運営母体の「長崎スポーツタウンマネジメント」の桃原祥文社長は、市役所で松本崇市長と会い、「当初は年間約1億5000万円の運営費用を想定していたが、新基準では3倍以上必要。断念せざるを得ない」などと伝えたという。

地元テレビ局KTNも、アストライズ長崎のbjリーグ参入断念のニュース動画を公開しました。
チーム運営会社桃原社長自らが語り、ホームアリーナの大村市側のコメントもあり、決定的です。

http://www.ktn.co.jp/news/2015/03/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E9%95%B7%E5%B4%8E-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%8F%82%E6%88%A6%E6%96%AD%E5%BF%B5.php
http://movie.ktn.co.jp/movie/player.php?movie_id=8166&TB_iframe=true&width=720&height=520

プロバスケットボールのbjリーグへの参戦を目指していたアストライズ長崎は、「現時点で運営費の採算が取れない」としてリーグへの参戦を断念しました。
アストライズ長崎を運営する「長崎スポーツタウンマネジメント」の桃原祥文社長は「タイミングのところが大きい」と述べました。
大村市を拠点に置くアストライズ長崎は年間運営費1億2000万円から1億5000万円を想定し、ことし秋からのbjリーグへの参戦をめざし準備を進めてきました。
しかし、「bjリーグ」ともう1つのリーグ「NBL」の合併を進める協会のプロジェクトチームが、年棒の上限となるサラリーキャップの廃止や5000人収容のスタジアムを整備し8割の試合をそこで行うことを新リーグの入会条件に定めたことから、参戦を断念しました。
桃原社長は「新リーグでの年間運営費は3億円から4億円ぐらいは最低でも必要で、トップチームは5000人規模のアリーナが必要。この時点で私たちの力が及ばない」と述べました。
一方、チームの誘致を進めてきた大村市はきょう、市議会の全員協議会でアストライズ長崎のリーグ参戦断念を報告しました。
松本市長は「協会側の案は驚いた。今度のように8割ホームでやれと言われても、事実上不可能。市としてもハードルが高かった」と述べました。
大村市と長崎スポーツタウンマネジメントが計画する健康スクール事業については、両者ともに「予定通り進めたい」としています。

おととい7日の長崎新聞社会面に掲載された、
bjリーグアストライズ長崎、新規参入断念のニュース
http://blogs.yahoo.co.jp/tsune_pager/48065324.html
ですが、今日9日、毎日新聞のウェブ地方版にも同様の記事がアップされました。

バスケットボール:アストライズがbj参入を断念 新リーグ加入基準満たせず /長崎
毎日新聞 2015年03月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20150309ddlk42050335000c.html

会員登録をしないと全文を読めませんが、見出しは長崎新聞の既報同様、
新リーグの構想に関しては資金面等参入条件が厳しく、とのことです。

年間運営費1億5000万円を想定して今年10月からのbjリーグに参入予定だった。
新リーグの基準では選手年俸が高くなるなどで年間運営費が3倍程度に膨らむことから、
「力不足で、資金的に厳しい」と、参入を断念した。

あらためてチーム・bjリーグ・ホームアリーナの大村市の公式発表を待ちたいところです。

今朝(3月7日)の長崎新聞社会面に、
2015-16シーズンよりTKbjリーグに新規参入が決定していた、アストライズ長崎が、
NBLとbjリーグが統合してスタートする新リーグの構想に関し、
資金面・人的にハードルが高くなった、として、
統一リーグ参入条件を満たせず、bjリーグへの参戦を断念する、記事が出ました。

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アストライズ長崎に関しては、公式サイト、ツイッターななく、
公式フェイスブックのみありますが、
昨年9月の新規参入決定時の会見の様子がアップされるだけで、
以降の更新はなく、公式見解の発表が待たれます。

ただし長崎新聞の記事を読む限り、「チーム運営会社の桃原社長が明らかにした」
と情報ソース元を明記しており、報道はほぼ事実かと推測されます。


個人的に1月24日に開催されたシンポジウムに参加するなど
高松でbjの高松ファイブアローズ、愛知でNBLのアイシンシーホースを観戦していたこともあり、
昨年来、長崎新聞の記事で、地元長崎にプロバスケットチームが出来ることを知り、
随時情報をツイートしたり、応援できることを楽しみにしておりましたが、
残念な結果になりそうです。

3月4日にタスクフォースが開催され
統一リーグへの参入条件などが明らかにされました。

これに関してアストライズ長崎の桃原社長は、
バスケットボールニュースサイト、バスケットボールスピリッツにおいて、
当初のbjリーグ参入とは大きく異なることに戸惑いが見えているのが明らかでした。

ー 来シーズンよりTK bjリーグに新規参入ということでチームを発足したわけだが、参入要件が大きく変わったことについてどうお思いですか?
バスケットボール界にとってはすごく良い話ではありますが、私たちが想定していたbjリーグではなくなってしまったということです。
ただ、bjリーグに参入することと、今回の話の流れでは少しギャップを感じています。

ー 3部構成になるということだが、3部からスタートする考えはあるか?
準備期間がちょっと足りませんので、新しいリーグに向けた準備を新たにしなければなりません。今回チャンスはありますが、流れのまま入ることは今の私見としては厳しいと思っています。

ー 今後の活動は?
地域でアスリート支援をやっていくのですが、この新リーグを追いかけていくことに関しては、市民コンセンサスなどのような機会を通さないといけないと思います。方向が変わったということを市長に話し、今月9日までには決めたいと思っています。


取り急ぎチーム、bjリーグによる、正式な発表を見守りたいと思います。


関連リンク
【アストライズ長崎】bjリーグ新規参入決定記者会見(2014.9.12/大村市役所にて)
 | スポーツ文化新聞ola!はV・ファーレン長崎情報も満載

bjリーグ誘致〜大村でスポーツとまちづくりテーマにシンポ(動画のみ)

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exciteブログに毎日アップしております。
そちらをご参照ください。

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