|
みたびbjリーグアストライズ長崎に関するウェブ記事です。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
地元テレビ局KTNも、アストライズ長崎のbjリーグ参入断念のニュース動画を公開しました。 |
|
おととい7日の長崎新聞社会面に掲載された、 |
|
今朝(3月7日)の長崎新聞社会面に、
2015-16シーズンよりTKbjリーグに新規参入が決定していた、アストライズ長崎が、
NBLとbjリーグが統合してスタートする新リーグの構想に関し、
資金面・人的にハードルが高くなった、として、
統一リーグ参入条件を満たせず、bjリーグへの参戦を断念する、記事が出ました。
アストライズ長崎に関しては、公式サイト、ツイッターななく、
公式フェイスブックのみありますが、
昨年9月の新規参入決定時の会見の様子がアップされるだけで、
以降の更新はなく、公式見解の発表が待たれます。
ただし長崎新聞の記事を読む限り、「チーム運営会社の桃原社長が明らかにした」
と情報ソース元を明記しており、報道はほぼ事実かと推測されます。
個人的に1月24日に開催されたシンポジウムに参加するなど
高松でbjの高松ファイブアローズ、愛知でNBLのアイシンシーホースを観戦していたこともあり、
昨年来、長崎新聞の記事で、地元長崎にプロバスケットチームが出来ることを知り、
随時情報をツイートしたり、応援できることを楽しみにしておりましたが、
残念な結果になりそうです。
3月4日にタスクフォースが開催され
統一リーグへの参入条件などが明らかにされました。
これに関してアストライズ長崎の桃原社長は、
バスケットボールニュースサイト、バスケットボールスピリッツにおいて、
当初のbjリーグ参入とは大きく異なることに戸惑いが見えているのが明らかでした。
ー 来シーズンよりTK bjリーグに新規参入ということでチームを発足したわけだが、参入要件が大きく変わったことについてどうお思いですか?
バスケットボール界にとってはすごく良い話ではありますが、私たちが想定していたbjリーグではなくなってしまったということです。
ただ、bjリーグに参入することと、今回の話の流れでは少しギャップを感じています。
ー 3部構成になるということだが、3部からスタートする考えはあるか?
準備期間がちょっと足りませんので、新しいリーグに向けた準備を新たにしなければなりません。今回チャンスはありますが、流れのまま入ることは今の私見としては厳しいと思っています。
ー 今後の活動は?
地域でアスリート支援をやっていくのですが、この新リーグを追いかけていくことに関しては、市民コンセンサスなどのような機会を通さないといけないと思います。方向が変わったということを市長に話し、今月9日までには決めたいと思っています。
取り急ぎチーム、bjリーグによる、正式な発表を見守りたいと思います。
関連リンク
【アストライズ長崎】bjリーグ新規参入決定記者会見(2014.9.12/大村市役所にて)
| スポーツ文化新聞ola!はV・ファーレン長崎情報も満載
bjリーグ誘致〜大村でスポーツとまちづくりテーマにシンポ(動画のみ)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


