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YSP新米サービスBLOG
〜YSP名古屋西 新米サービスツネちゃんのブログ〜

こんにちわ! サービス恒川です。
お盆休みは皆さまどうお過ごしでしょうか?



さて、お店のほうも明日14日から17日(木)までお休みをいただきます。
本日までの修理依頼はお休み以降の対応となりますので
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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そして、きたる9月2日(土)、3日(日)の二日間
プレストキャラバンが当店にやってきます!

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普段店頭ではなかなかお目にかかれない逆輸入車や
最新のYZF-R6まで当店で試乗することができるイベントです!


この機会にぜひ、YSP名古屋西にお立ち寄りください!!!

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こんにちは!
世の中はお盆休みが始まったみたいですね。


東名高速は60km以上の渋滞で
都内から静岡県の入り口までずっと渋滞の様です。


高速道路を使って遠方へのツーリングを計画いている方は
渋滞も考慮した計画を立てるようにしましょう!!



今日は電装品の取付けと配線について
先輩の作業を見ながら勉強しました。


今回取り付けたものはDCジャックとETC車載器です。
電源を取る必要があるものが複数ある場合は
純正サブハーネスを使用することになっているので
そちらも同時に取付ます。


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こちらがDCジャック本体
他の部品との干渉しないように使い勝手の良い位置に取付け
メーター裏のケーブル類に沿わせて配線。

配線に気を使うだけで太い線でも
全然気になりません!


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車体左側を通るメインハーネス沿わせてバッテリーへ。
このとき、ETCのアンテナや表示機の線も一緒に
タイラップでまとめて収納。

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ETCの車載器本体はポーチに収納してリアシート下へ。
ETC2.0の配線はやや窮屈そう・・・。
でも、しっかり収納できます!

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全てのぱーつを釣りつけてから最後にシート下の空間に集約。
我が先輩は配線へのこだわりが凄いので
長くて太いサブハーネスも綺麗に収納されています。

バッテリーにつながる線以外は
どこにあるのかぱっと見わかりません!


先輩が配線の収納を考えている間に

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自分は線の圧着の練習をしました。
目が悪く、不器用な自分にとってこのサイズの作業は一苦労・・・。

しかし、こういう作業もささっとできるように
精進していきます!

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こんばんわ!
台風5号が猛威を振るっていますが
閲覧者の皆様の身の回りに異常はありませんか?



今回はテーマは「洗車」です!

バイク雑誌等では自分でできる整備の第一歩!!
なんて特集されることもありますが、、、
これは本当に間違いありません!


洗車をするとバイクが綺麗になります。
これは当たり前ですが・・・


綺麗になることで故障箇所を発見しやすくなったり
なにより、自分のバイクに愛着がわきます!
(雑誌を同じこと言ってる←)

お客様のバイクを毎日洗車しているあまり
自分のバイクの洗車をサボってしまっているので
そろそろ洗車しないと・・・。



お店での洗車は以下の通り!
1.高圧洗浄機で水洗
2.洗車液で洗浄
3.洗い流し、エア-で脱水
4.ワックスでコーティング


どんなお店でもこの内容は変わりないと思います。
それぞれの工程で気を付けることがあります。


1.高圧洗浄機での水洗
ここではボディカウルや機械表面の泥やほこりを落としていきます。

ここで気を付けていることは、同じ箇所に集中して水をかけないこと!

バイクには濡らしていけない場所はほとんどありません。
しかし! 洗浄機の圧力で変形してしまうことが稀にあります。


その代表がラジエターコアです。
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水冷車には絶対ついている銀色のこれです!
格子が細かいだけあって
少し力を加えるとすぐ変型してしまいます。



2.洗浄液で洗浄
洗車の中のメーンイベントですね!
ここでは車体をあわあわにしてあげましょう。

しかし、タイヤまわりのブレーキダストや
チェーンから飛散したオイルはしつこくとれづらいので
ボディとは別のスポンジで洗うようにしましょう!



3.洗い流し・エアーで脱水
細かいところに入った泡までしっかり流しましょう!
残った洗浄液は更なる汚れになります。

しっかり洗い流したら、水気を取ります。
夏場は残った水滴が水垢になりやすので注意!

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写真のような、リアシートの下などは水が浸入してたまりやすいです!
簡単に外せる場所は中まで水をふき取ります。


4.ワックスでコーティング
最後にポリッシュ等を使って艶出し仕上げです!
汚れや傷がひどい部分には、固形のワックスで対応します。

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ボディをピカピカにするのはもちろんですが
善後のホイールが綺麗だとさらにバイクが綺麗に見えます!
(綺麗さ2割増し!!)


ここまでがお店での洗車の内容と注意点でした。
この記事をみた皆様! 一度ご自分で洗車されてみてはいかがでしょうか?


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NMAX155試乗記


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こんにちわ!
先日、原付のナンバー登録のために
NMAX155を運転して下道と高速を合わせて
往復100kmほど走ってきたので、
簡単なインプレッションでも書いてみようかと思います!


<乗車姿勢>
これはスクーターなのでもちろんGOOD!
足の置き場が狭くないか?
と気になさるお客様もいらっしゃいますが
自分的にはNMAXぐらいの幅が安心感があってよかったです!

しかし、高速道路を走っているときには
走行風を上半身全部で受けている感じ
結構疲れました。


<パワー>
スロットルをひねったそばからスクーターとは思えないほど
力強く発信していきますね!

この力強さは高速道路の合流や追い越しでも
不安感をなくしてくれます!


<コーナリング>
車体の軽さや重心がひくいこともあって
交差点やちょっときつめのコーナーでも
安定感があってとてもよかったです!

普段のっているセローと同じ感覚で
運転できましたよ!


短いですが今回のインプレッションは以上です!
燃費調査などもしておけばよかったと後悔。。。

これは次のインプレッションに生かしていきましょう!

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今年の鈴鹿4時間耐久、8時間耐久ともに終了しましたね!

8耐ではヤマハファクトリーチームが3年連続の優勝。
これは快挙! ライダー、チームの皆様おめでとうございます!



そして4時間耐久では、当店のレースチームである
OZT Racingが丹羽・畝原ペアで参戦しました!


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28日からお店をお休みして、サーキットでお手伝い。
午前中に練習走行、午後から第一、第二ライダーの予選
その間に機材の点検があったりと、それぞっれの場所でいそいそと
そして太陽の日差しも強くなっていきました。

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それぞれのセクションの間は待機場所にバイクを置いて
次の走行に備えて、各部の微調整をしたり
タイヤウォーマを巻いてタイヤの準備!


この後2回の予選の結果、総合8位で予選を終了!
この結果にライダーも満足げでした。


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翌日も朝市で車検があるために、予選後に本番前の整備。
オイル交換、タイヤのチェック、ブレーキの清掃
自分は先輩の作業の速さに、何をしていいのかわからず
立ち尽くしてしましました。

これがレースの裏側、メカニックは本当に大変な仕事だ、、、




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翌日30日、朝から雲がもくもくと空に浮かぶ中
グリッドにマシンを移動。
他チーム応援団一行がグリッド上のあふれかえって
オフィシャルも制御できない状況。


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グリッドに並ぶR6。 空には雨雲。

この後、雨が降り出しスタートが15分の遅延
各チームピットにマシンを戻しタイヤを交換。


15分後、レインタイヤでグリッドに戻りレーススタート!
しかし、、、スタート直後のコーナーで転倒。
ライダーはハンドルが折れている中コースを一周し
無事にピットイン、予定にはなかった補修作業に。


ハンドル以外に故障箇所が無かったため
メカニックの迅速な作業ののちレースに復帰!


結果は、口に出したくないほどの散々なものでしたが
ライダーにケガはなく無事完走。
本当にお疲れさまでした!

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