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ゆうべの晩ごはん。
新玉ねぎと水菜に焼肉のっけ、そらまめ、めかぶ、納豆、おくらとなめこのおみそ汁。
「時をかける少女」見た。
良く出来てるな〜と単純に感心した。
「嘘をつくなら大きな嘘をつけ」と、
以前に劇作家の誰だかに教わった。
「そして小さなところは本当のことを書くんだ」と。
「時かけ」の場合、
「大きな嘘」は「タイムリープ」だ。
これは現実にはありえない。
法螺中の大法螺話。
でもその上に紡がれるそれぞれの気持ちの揺れ動きや、
季節の移り変わりや、
高校生の汗や涙の塩辛さや、
人間関係の変化は、
すべて「本当のこと」。
嘘がおおきいぶん、
細かな本当のことが活き活きとしてくる。
まさにフィクションの醍醐味であろう。
観ている間、
自分もタイムリープさせてもらえたのも嬉しかった。
放課後の教室、
進路指導室、
消し忘れた数式、
男友達の自転車の荷台に乗っけてもらって走った土手沿いの道。
夕陽がきれいで、
多摩川はゆっくりと流れていて、
自転車で切り裂く風が心地よくて。
他愛ない会話を交わしながら草いきれのなか走った時間。
そんなものを年甲斐もなく思い出したですよ。
あー劇場で見たかったな、この作品!!
写真。
ルーの通う学童の玄関先になった苺。
あまりに可愛らしいので。
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★《シーンのくり返し》の使い方がウマイよね。 ★劇中の“昔の絵”にもちょっと感動。 ★傑作『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』もぜひ観て下さい。(^_^)
2007/5/22(火) 午後 11:25 [ takap ]
「時間の不可逆性」になかなかついていけず、何度も同居人に「で、どーしてこーなるんだっけ?」と尋ねて呆れられました…「デジモン」っすね。見て見ます。
2007/5/23(水) 午前 10:18 [ ヒナコ ]