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ゆうべの晩ごはん。
クリームシチュー、お惣菜パン、新たまねぎとレタスのサラダ。
自宅マンションの前に広がる空き地。
現在、永の空き時間を経て、
宅地造成真っ最中、である。
昨日、電信柱が4本、おっ立った。
夕暮れ、
ふと目をやると、
整地されかけた地面ににょっきり立っていた。
越してきて以来12年このかた正統派空き地で。
大きな柿の木がそびえていたりして。
飼っていたスナネズミが死ぬと、
その木の根元に埋めていた。
茶々、音ゝ、文、民、のの。
茶々と音ゝが初めて飼った初代のスナネズミ。
姉妹だった。
会社の先輩宅で産まれた子どもを分けてもらったのだ。
ねずみだけど、結構な長生きをして(4年近く生きたか)、
音ゝ、そして茶々と死んだ時は本当に悲しかった。
箱につめ、同居人とふたり、空き地に埋めた。
次に飼ったのが、文(ふみ)と民(たみ)。
これはペットショップで買った。
だが文は体が弱く、
家に来て3日ほどで死んでしまった。
小さな体を先住ねずみの側に埋葬。
ペットショップに経緯を話すと、
「では代わりに」と言って、
かなり年増のねずみをくれた。
しかも、巨大。
すなねずみにしては。
これが、ののさん。
民が死に、最後のののは、ルーが1歳の頃まで生きた。
ちなみに全員女子であった。
つまり、現在掘り起こされている地面には、
スナネズミが5匹、埋まっている。
あんな小さな体だから、
きっともう土に還ったに相違ないが。
墓標となった柿の木は伐られ、
今、
コンクリートの電信柱がそびえゆく。
違和を感じるこの風景にも、
やがて私は馴れるだろう。
ひとはなんにでも馴れてゆくのだ。
そうやっていきてゆくのだ。
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もしや、花火は見れなくなるのかな?
2008/3/26(水) 午後 11:26 [ omarukane ]
見られるよー。
造成されてるのは左側の空き地だから。
今年もやろうねぃ。
2008/3/27(木) 午後 10:13 [ ヒナコ ]