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ゆうべの晩ごはん。
麻婆豆腐、めばちまぐろのお刺身、肉野菜炒め、大根のおみそ汁。
同居人作。
梨木香歩が好きで、片っ端から借りては読んでいる。
このひとの何がすきかというと、 「最後の台詞がぴたりとはまる、緻密な構成力」がすきなんだ。 そしてそこにはまる最後のピース(台詞)が。 「ピスタチオ」では、 『ピスタチオ ピスタチオ いい一生を生きた 安心してお休み』がそれにあたるし、 「f植物園の巣穴」では、 『名前を、感謝する、父さん』だった。 そして「村田エフェンディ滞土録」は圧巻の『It`s enough!』。 無駄な装飾を剥ぎ落とされた言葉のすがすがしさよ。 すがすがしさの次はアホらしさ万歳。 森見登美彦の「恋文の技術」を読むのだ。 彼の作品を読むたびに脳裏になるなるが浮かぶのは何故? 並行して資料用の「私の脳はなぜ虫が好きか」養老孟司と、 「昆虫採集の魅惑」川村俊一も読む。 |
読んだ!
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