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ゆうべの晩ごはん。
炒飯、野菜とベーコンのスープ、お惣菜の餃子と揚げ物。
最近コロッケうどんにハマっている。
昔から好きだった。
よくオヤジに混じり、駅の立ち食いで食べていた(その頃はうら若き乙女だったくせに…)。
駅の立ち食い蕎麦屋自体が減り、
自身もあまり外食をしなくなり、
すっかりご無沙汰だったのだが、
なんだか最近ハマりだしたのだ。
そば屋で食すコロッケうどんのコロッケは、
もしかしたら特殊な種類のコロッケなのではないか、と思う。
通常、うどんのつゆがしみると、
コロッケはすぐにほろほろと崩れだす。
だが外で食べるコロッケうどんのコロッケは、
例え揚げたてほやほやであっても、
中身がしっかりと固く、
ちっとやそっとでは「つゆ中分解」しないのである。
これが、
「肉屋やスーパーで買ってきたコロッケ」だと、
乗せたとたんにぐずぐずと崩れだし、
中身の大半が底に沈殿する、という悲しい結末を招くのだ。
これでは家で落ち着いてコロッケうどんが食べられない…!
危機感を感じた私は(やっすい危機感である)、
一計を案じた。
それは
「うどんの上に直接コロッケを乗せない」という、
まさに目からうろこ、
コロンブスも吃驚の「発想の逆転」であった。
小皿にコロッケを用意。
うどんが出来上がったらコロッケをおつゆにさっとひたす。
ここがポイント。
あくまでも「さっと」なのだ。
それで十分つゆがしみるのだ。
で、ちょっともったりしたコロッケをそっと小皿に戻す。
あとは簡単。
うどんをすする→コロッケをかじるを繰り返すだけだ。
これで長年の悲しみであった
「じゃがいも部分の多くが沈殿」から解放されるのである。
それにしても。
未だ積年の疑問である「なぜそば屋のコロッケは崩れないのか」という疑問は残る。
どなたかご存知の方、
ぜひお教え願いたい。
ちなみに私、
コロッケラーメンも大好きです…
かつて鳩ヶ谷にとっても美味しいコロッケラーメンを出す店がありまして…
いやもう食いモンの話はこれくらいにしとこっと。
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