|
ゆうべの晩ごはん。
チキンライス、あさりのチャウダー、白菜の浅漬け。
年末年始は、
衝動買いした「1Q84」をまず一気読み。 book1〜3と、巻を重ねるごとに、だんだん情報が重複していって飽きが来てしまう…。 動きのダイナミックさも減じてしまい、尻すぼみ感が否めない。 それでも楽しく読みましたが。さすが村上春樹。彼の代わりはいないやね。 あとは岡田利規「三月の5日間」と大森兄弟「犬はいつも足元にいて」と津原泰水「バレエメカニック」と森見登美彦「きつねのはなし」と吉田篤弘「「パロール・ジュレと紙屑の都」。 こうやって並べると男性作家ばっかり読んでたんだな〜。 「バレエメカニック」は、今敏監督の「パプリカ」を彷彿とさせる。 亡くなって本当に惜しい今監督…。 岡田利規の空気感・口語文体能力はさすが。 森見登美彦は珍しく恐怖譚で、いつものすっとぼけた可笑しみが薄くてちょっと残念。 吉田篤弘、好きな作家だけど、今回のは気取りすぎ…。 期限の来た本を図書館に返却し、 新たに借りてきたのは、 ・池澤夏樹「カデナ」 ・伊坂幸太郎「フィッシュストーリー」 ・津原泰水「悪い男」 ・長嶋有「ねたあとに」 あれ、また全員男性作家だ! しかも装丁がみんな青黒いぞ。 青黒時代だ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年01月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





