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行けるかどうか微妙な日程なのですが、
勝手に宣伝第二弾です。 福島にお住まいの劇作家・演出家、 大信ペリカンさんのお芝居が東京に来ます。 「満塁鳥王一座」と書いて 「まんるいとりきんぐいちざ」と読みます。 結成当時の劇団員はみんな鳥の名前を名乗っていたそうです。 なんか親近感が。 そしてペリさんの本名を知らないことに今気づいた…。 「キル兄にゃとU子さん」 6月25日(土)〜26日(日) @板橋・サブテレニアン http:// www.tor iking.n et/pro0 2_kirua nnya.ht ml 今話題の詩人・和合亮一さんとも、 ペリさんのご縁で、 仙台で以前トークセッションしたことがあります。 きっと、 みんな、 繋がってるんだな。 それが大事だ。 いわきのアリオス、どうなってるかな〜。 |
芝居
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主宰する演劇ユニット「ツォルク砂丘」の活動を始め、劇作にまつわる四方山のお話。
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三ヶ月前のあの日から。
なにをしていいかわからなくなって、 書いていた戯曲も止まってしまって、 でもそれはすげえ悔しいぞと思った。 大したことはできないのはわかってはいるけれど、 でも私にしかできないこともあるはずと思ったら、 不思議にむくむくと闘志が湧いてきた不思議な日々。 あの日から感じているおののきをさまざまな感情を、 私は閉じ込めて提出するそれが私の唯一成しうる事。 書く。 書いて、 書く。 そして、 それを、 舞台へ。 私という一個の点を通過する巨大な力。 でも点にも点なりの意地があるということを、 忘れずに生きてゆく。たぶん。これからずっと。 |
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ゆうべの晩ごはん。
たらと野菜のレンジ蒸し、牛肉と筍とピーマンの炒めもの、豆腐とにらのおみそ汁、納豆。
今年の初めに思いついて、
2月末に構想を固めて、
3月始めに書き始めた長編の新作。
予定では4月末には書き終えるつもりだったのだが、
一月遅れて今日脱稿。
震災を言い訳にはできないけれど、
三月中旬からしばらく書けなくなったのは確か。
自分のやっていることに、
意味がないと思ってしまう。
そんな日々が続いたのは確か。
四百字詰めで210枚。
一月末から約4ヶ月。
一ヶ月で約52枚。
遅いペースだけど、とにかく最後まで書けてよかった。
今はとにかくほっとしています。
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ゆうべの晩ごはん。
ポークシチュー、ゆでそら豆、山芋ののりあえ、お惣菜のしゅうまい、納豆。
ご飯は菜の花めし。
なかなか進まず、
まさに遅々としたあゆみで書いてきた戯曲が、
ようやく結末まであと少しになった(まだそこかよ!)。
しかし集中して書いているときに限って、
子どもが邪魔をしに来るのはなぜ。
きっと寂しいのだろうな〜。
お母ちゃんが別のことに夢中になってるのが。
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ゆうべの晩ごはん。
かつおのたたき新玉ねぎのっけ盛り、牛肉とにんにくの芽炒め、わかめと豆腐のおみそ汁。
新しい戯曲を書いている。
新しい試みとして、
並行してその小説版を書き始めてみた。
戯曲では省いてしまう部分を、
小説はうめていく。
登場人物の、
心の揺れ動きを、
もっときめ細かく描く助けになるやもしれない、と思って書いている。
どーかうまくいきますよーに。
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