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来年に向けて、いろいろ楽しいコトが始まりそう。
たくさんのひとを巻き込んで、いいものを作りたい。
三寒四温、
暖かい日があれば寒い日もあるけど、
確実に進む季節のように、
わたしも一歩ずつていねいに。
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芝居
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主宰する演劇ユニット「ツォルク砂丘」の活動を始め、劇作にまつわる四方山のお話。
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仙台でのトークイベント、ぶじ終了しました。
ずっと不思議に思ってたタイトルの「10→9」。
「10BOXの10かなあ」
「10周年の10?じゃあ9はなに?」
昨日小屋入りして制作さんに聞いてあっさり判明。
「10・9、だからトークですよ。わはははは!」
…洒落だったとわ…!!!
それはさておき綺麗なチラシ。
ミチユキのときの赤いかさ。
小屋表ではスタッフが忙しく働き、
わたしはというと楽屋でぼーっと来し方行く末なぞ、思っておりました。
本番は、
「トーク・菜ノ花リーディング・トーク」という三部構成。
「しゃべるのは苦手だ」と言いながら、けっこう喋り倒した気がいたします…
終わって仙台国分町で打ち上げ。
酒もさかなもうまいですね〜つるつる飲めちゃいます。
これまでのこと、これからのこと、特に大震災以降の東北や日本のこと。
芝居から社会まで、いろんなお話が出来た、貴重な一夜でした。
近いうちに、仙台の演劇人を多摩に呼びたいな。
ぜったい、双方にとって幸せな出会いになるにちがいない、と、国分町のネオンを見つめ頷くわたしでありました。
写真は、「葱や」での打ち上げ〜。
焼き葱、ほや。白い肉豆腐、日本酒、美味しかったです〜
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3月13日、仙台にて短編戯曲「菜ノ花狩りに日は続き」のリーディング公演があります。
あわせてトークイベントに出演することになりました。 私の話なんか聞いても面白くないと思うんじゃけど… 「坂手ゼミ・ドロドロの愛憎内幕暴露話」でもしようかしら…嘘です…和やかに受講しております。 「菜ノ花」は、2005年熊本劇作家大会の短編戯曲コンクールで最後の3本に残った作品です。 ... いわば私が「再起動」した最初の、とても感慨深い作品でもあります。 今までに熊本と東京で、計6ヴァージョン上演されています。 つまり今回は七人目の「トモトモ」と「かりこり君」に出会えるわけです。 とても楽しみです。 そしてなにより、あの震災のあと、ようやくようやく東北を訪れる機会をいただけた。 仙台のみんなに会える。 それがいちばん嬉しい。 菜の花の咲くころ、仙台でお待ちしています。 http://ticket.corich.jp/apply/43581 |
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不等辺さんかく劇団のHP内に、戯曲データベースを作りました。
初期の作品をのぞくほぼすべてのわたしの作品が、
PDFでご覧いただけます。
上演希望もHP上からお受けできるようになりました。
ぜひぜひ見てみてください。
作成にあたっては、19歳のときからずっと不等辺でわたしの作品づくりを支えてくれた制作の原田くんが、忙しい中、骨折ってくれました。
原田くん、ありがとう。
彼は昔から、
「(中澤戯曲を)手書きの頃の作品も含めてデジタル化するのが、私の将来の野望です」とも言ってくれています。
涙が出るほどありがたいです。
わたしが今こうしていられるのも、
彼を含め、数え切れないほどたくさんの友人、および関係者の皆さんの優しさ、そして助力のおかげだなあと改めて思います。
書くことしかできないわたしは、
書き続けることでその優しさにこたえてゆきます。
書くぞ!
思いあらたに。
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拙作「石灯る夜」が今週末に上演されます。
交流のない劇団のかたから、上演依頼をいただいたものです。 ですので、戯曲だけを提供いたしました。 今年三月に続き、二回目の「里子」になります。 一年間で二回も上演してもらえるなんて、幸せな戯曲です。ありがたいことです。作者はとてもうれしいです。書いてよかった! チームODACという劇団の若手公演ということです。 ↓は出演者のブログです。 チラシ画像が載っていたのでご紹介します。 http://ameblo.jp/odac-7/entry-11391653731.html?frm_src=thumb_module |






