ヒナコノヒヨコ

遠い灯を 求めておよぐ 昏い夜。

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どくしょかんそうぶん。
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柴田さん

大好きな柴田元幸さんのエッセイ?「死んでいるかしら」を読む。
気づくと、声を上げ笑っている。
宝箱!

11

ゆうべの晩ごはん。
チキンカレー、トマトときゅうりとアスパラのサラダ、わかめととうふのおみそ汁。
 
津原泰水「11」読んだ。
佳作。
あと「皆川博子作品精華」も。
圧倒されるイメージの華麗さ、豊穣さ。
 
おびえていては前に進めないのだな。

読んだ。

ゆうべの晩ごはん。
麻婆豆腐、めばちまぐろのお刺身、肉野菜炒め、大根のおみそ汁。
同居人作。
 
梨木香歩が好きで、片っ端から借りては読んでいる。
このひとの何がすきかというと、
「最後の台詞がぴたりとはまる、緻密な構成力」がすきなんだ。
そしてそこにはまる最後のピース(台詞)が。

「ピスタチオ」では、
『ピスタチオ ピスタチオ いい一生を生きた 安心してお休み』がそれにあたるし、
「f植物園の巣穴」では、
『名前を、感謝する、父さん』だった。
そして「村田エフェンディ滞土録」は圧巻の『It`s enough!』。

無駄な装飾を剥ぎ落とされた言葉のすがすがしさよ。

すがすがしさの次はアホらしさ万歳。
森見登美彦の「恋文の技術」を読むのだ。
彼の作品を読むたびに脳裏になるなるが浮かぶのは何故?

並行して資料用の「私の脳はなぜ虫が好きか」養老孟司と、
「昆虫採集の魅惑」川村俊一も読む。

冬休みの読書感想文

ゆうべの晩ごはん。
チキンライス、あさりのチャウダー、白菜の浅漬け。
 
年末年始は、
衝動買いした「1Q84」をまず一気読み。
book1〜3と、巻を重ねるごとに、だんだん情報が重複していって飽きが来てしまう…。
動きのダイナミックさも減じてしまい、尻すぼみ感が否めない。
それでも楽しく読みましたが。さすが村上春樹。彼の代わりはいないやね。

あとは岡田利規「三月の5日間」と大森兄弟「犬はいつも足元にいて」と津原泰水「バレエメカニック」と森見登美彦「きつねのはなし」と吉田篤弘「「パロール・ジュレと紙屑の都」。
こうやって並べると男性作家ばっかり読んでたんだな〜。

「バレエメカニック」は、今敏監督の「パプリカ」を彷彿とさせる。
亡くなって本当に惜しい今監督…。
岡田利規の空気感・口語文体能力はさすが。
森見登美彦は珍しく恐怖譚で、いつものすっとぼけた可笑しみが薄くてちょっと残念。
吉田篤弘、好きな作家だけど、今回のは気取りすぎ…。

期限の来た本を図書館に返却し、
新たに借りてきたのは、
・池澤夏樹「カデナ」
・伊坂幸太郎「フィッシュストーリー」
・津原泰水「悪い男」
・長嶋有「ねたあとに」

あれ、また全員男性作家だ!
しかも装丁がみんな青黒いぞ。
青黒時代だ。

ピンチョン

ゆうべの晩ごはん。
ハンバーグ(こふきいも、かいわれ添え)、ほうれん草のおひたし、ポタージュスープ。
 
友人から薦められたピンチョンの「ヴァインランド」を少しずつ読んでいる。
面白いから一気に読みたいところだが、
なにせ夏休み中、なかなかまとまった時間が取れない。
 
噂にたがわず愉快だね、ピンチョン。
 
最近読んだ本では、山尾悠子「ラピスラズリ」とD・アーモンド「星を数えて」がよかったです。
子どものころ好きだった幻想譚に回帰しつつあるな。
自分の書くものもそうなるのかな。

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